暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
速読多読で頭は良くなる
2011年02月10日 (木) | 編集 |
 ここ暫く本は図書館で、借りて読むことにして、ネットで検索して読みたい本を次々予約している。こうすると次々本が来るので、期限に追われて早く読まなくてはならない。(^o^)わははは・・・
 それで気が付いたのだが、只なのだからと同種類の内容の本を多読すると、読了速度が上がってくる。本を読むには内容を理解しなければならないのだが、その分野について知識がついてくると、理解が早くて、他の本と違うところが目について、そういうところを重点的に読むようになる。
 なるほど、速読多読というのは、こういう効果があるのかというところだ。

 頭が良くなると言うのはこういうことを言うのであろう。

 司馬遼太郎は、あるテーマについて小説を書こうとすると、神田の古本街でトラック一台分の本を買ったそうである。そしてちゃんと全部読んでしまって、何処に何が書いてあるか索引が頭の中に出来てしまったそうだ。

 棋士の羽生善治が言っていたのだが、コンピューターの将棋の強いところは全ての手を計算して最良の手を選ぶことにあるが、人間の将棋指しの強いところは、今の局面に関係ない手をどれだけそぎ落として、必要な手だけを読むところにあるという。

 経験が自分に必要なことを選び出し、自分の構成している世界観の中に、明確で整理された認識として取り込まれるのだろう。
 知識を広げて、自分の世界観をもつ、知識が広いだけ、新たな知識の吸収も早い。
 これは羨ましい。(^o^)わははは・・・
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