早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
体温を下げない健康法 
2011年02月17日 (木) | 編集 |
 以前体調を崩して以来、気を遣っている事に、「身体を冷やさない」と言うことがある。つい、平気平気とやせ我慢をしてしまうと、肩が凝ったり、関節の動きが鈍くなったりするのに気が付いたからである。
 先日も、一月の末に古い友人との飲み会があって、お店でコートを脱いで飲んでいたら、帰る頃から身体が冷えてきて鼻水が出始め、数日間は風邪気味の体調に苦労したが、これもアルコールの所為で血管が広がり、体熱を放散したので、身体が深部から冷えて引き起こされた不調だと思われた。
 考えてみると50歳を過ぎる頃から、身体の冷えを感じることが多くなった。体温が下がると免疫力が低下し、癌細胞が元気になり、自律神経失調にもなるそうなので、気になるところである。
 世の中には、どうすれば体温を上げられるか、良い健康法を探して気にしている人も多いが、私は、体温を上げるより、体温を下げない方が、考え方として重要だと考えている。
 なぜなら、人間は本来一定の体温を保つのが当然の恒温動物なので、体温が低いのは本人の過失なのだ。だから体温を上げるため新たな努力をするより、過失を見つけて防ぐ方が、より結果を得やすいと思うからである。

 うっかりして冷えてしまったときに、生姜紅茶を飲んだり、暖かいスープを食べたり、お風呂で芯まで温まることは有効であり、これだけで、たいていの不調は退散するというものだ。
 そして、体温低下の最大の過失は、多分運動不足である。身体を暖めるには、足腰を動かすことが一番好いのは言うまでもない。足腰にある大量の筋肉の運動がカロリーを消費して熱を生み出し、血液が熱を全身に配るからである。
 そして一番悪いのは、パソコンと読書である。(^o^)わははは・・・

 さて、足腰を動かして温まるには、短距離ダッシュが一番良いようで、数回腿を引き上げて強力にダッシュすれば、すぐ汗をかいてくる。この後しばらく早足で散歩すれば、体温は上昇し、しばらくは寒さ知らずで過ごせるのだ。
 このようにして、なるべく、身体を暖めた状態に保つのが、健康の元であるのは体験上間違いがないと考えている。しかし、実際にはこれと反対のことをしているから、問題なのだ。(^o^)わははは・・・
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