早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
キムチ牛丼@牛丼太郎 
2011年02月27日 (日) | 編集 |
 恥ずかしながら、牛丼太郎のキムチ牛丼(280円)が好きである。(^^ゞ

キムチ牛丼@牛丼太郎 恥ずかしなからというのは、けして旨いものではないはずだからである。そもそも牛丼というものは、「塩分・糖分・脂肪分」の不健康の「余分三兄弟」で、タレを作り、安い肉にまぶしてご飯を掻き込もうという食べ物である。(^o^)わははは・・・
 これに、下品な旨味たっぷりのピリ辛白菜キムチを載せるわけで、いわば日韓「下品食連合」というわけだ。
 が、しかし、しかしである。それぞれに単品では下品と思われる味が、どういう訳か見事なマリアージュをしめして、一気に完食という勢いを生んでしまうのだ。
 どんぶりめしというものは、美味いとか不味いとか、考える前に、「ブハー、食った食った。」と満足感が得られるというのが、本来の姿であると思うので、これは正にどんぶりめしの王道かも知れない。

 そんな訳で、遅くなったので早く帰って眠りたいとか、散歩から帰ったら直ぐに作業に取りかかりたいとか、いう時には、つい手近なこの店のお世話になる。味噌汁や冷たいお茶もつくので、夏の暑いときにはお茶をお代わりするだけでも、元が取れるような気がする。(^o^)わははは・・・
 一時は、牛丼だけでも350円していたのだが、このところのデフレで、牛丼なら250円というお値段は驚異的だ。財政が逼迫してくると、自炊より安い可能性も捨てきれない。このぐらい安いと、それだけで食べようかという気になるのだが、この味になれてしまうと、余分三兄弟を呼び込む悪しき習慣にどっぷりとはまり込むので、要注意である。(^^ゞ
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