暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
4色ボールペンの使い方
2011年03月10日 (木) "
 最近、日記・手帳・ノート・読書等に4色ボールペンが手放せない。メモを常に取りながら暮らすようにしているので、同じ紙面にグチャグチャといろいろなことを書き込んでしまうし、それを見ながら補足したり感想を加えたりする。するといろいろな色が必要になるのだ。
4色ボールペンの頭部 ボールペンの芯は三菱のジェットストリームの0.5mmのボールポイントがお気に入りだが、本体として気に入っているのはゼブラのクリップオンスリムである。このボールペンの良いところは、なにより、4色にしてはスリムなボディで、私にとって最も持ちやすいことにあるのだが、それに加えて、黒の芯の出し入れがクリップに割り当てられているので、頭部のデザインがスッキリしていて、三色の色分けが明快なことだ。このため、非常に使いやすい。
 残念なのは0.7mmの普通の油性ボールペンなので、細かい文字は少し書きにくい。しかし、そのぶん芯のコストも安く、インクも長持ちするので経済的なペンである。

 色分けについては、あまり気にしてはいないが、黒又は青が通常の筆記で、赤は重要なこととか、数字等をメモするときに使っている。緑は参考補助線や、個人的な感想などだ。

 ボールペンの色分けといえば、三色ボールペン読書法が有名だ。私はもともと本に書き込みができない性格なのだが、斉藤孝著「三色ボールペンで読む日本語」に刺激されて、遅まきながらやってみている。
3色ボールペンで本を読む やり方は簡単で、文章の客観的に重要と思われるところは、青線をひき、特に重要なところは赤線を引く。そして個人的に興味のある事項や面白いと思った表現には、緑線を引いて、本を読むというものだ。

 やってみると判るが、ボールペンで本に線を引くと言うことは、非常に決意を要する。
 読み飛ばすのではなくて、内容に真剣に向き合う必要がある。そして自分が試されている気がする。読みが深くなるのは間違いない。
 そして、再度見返して、それぞれの色の所を読んでいくと、自分の読み方がわかり、どの表現がどの辺にあるかということまで、頭に入ってくる。本が自分の知の財産になった気がするのだ。
 古本などはゴミ値で売られているので、この方法で良い本をじっくり読んでみたいと思わせられる。(^o^)わははは・・・
 こういうときに、このゼブラのクリップオンスリムは、実に快適に線が引ける。色の切り替えがリズミカルで気持ちが良く線が引けるのだ。

 手帳などの色の使い方には、人によっていろいろな分け方があるようだが、緑の使い方が一番面白い。事務用には必要がない色なので、プライベートや心の内面を記入することに使っている人が多いようだ。
 手帳などに、「緑」で今日あった一寸した良いこと、「Happy」を書いておくようにすると、精神的な落ち込みを防ぐ効果があるらしい。手帳というのは義務的なこと強制的なことが多くなるので、日常の中で忘れがちな「ほのぼのとした幸せ」を、予定を含めて沢山ちりばめておくことが、年間をとおしての精神安定に重要なのだそうである。

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