毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
放射能入りでも、水は飲んだ方が良い(^^ゞ
2011年03月28日 (月) "
 今日は、ヨーグルトが欲しくなって、品物がある午前中にスーパーによったら、またまたペットボトルの水に、行列ができていた。
 大したことはない放射能汚染で、皆が浮き足立つのは、何とかならない物か。これは報道の仕方に問題があるとしか思えない。
 報道では、専門家には問題ないと言わせておきながら、現実には、摂取しないように勧告が出されたとか、農産品の出荷が自粛されたとか、危機感を煽るような報道が続く、理屈が判らない人は、とにかく不安になるだろう。
 報道自身が、きちんと理解できているとは思えないのが、残念だ。

 今回の暫定値は、これ以下なら一生摂取しても科学的に考えて絶対安全と言える値を、発表しているはずなので、長期でなければこの値を超えていても、摂取してかまわない値のはずなのに、なぜそのように報道しないのか。行政の姿勢も曖昧に感じる。

 「このぐらいなら大丈夫」という値を、「これ以上は危険」という値と混同して扱ったのではこれから起こるかも知れない「さらなる事態」に対応できないではないか。(V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・

小児科学会などの見解 左は、日本小児科学会など3学会が混乱を避けるために24日付で発表した見解である。
 この見解では、乳児の飲用基準は、放射性ヨウ素を月または年単位で飲み続けた場合に危険性があると設定されているので、「短期間の摂取では、乳児であっても、健康に影響を及ぼす可能性は極めて低い」としています。むしろ水分摂取不足のほうが、重大な健康障害を起こすと指摘しているのです。

 私などは、既に癌が発生していても不思議でない年齢に達しているので、今ぐらいの放射能なら、他の様々な発癌因子に比べたら、何と言うこともない。残念ながら精子も役立たずなので、後生に迷惑をかけることも無かろう。(^o^)わははは・・・
 それより、とても影響が出るまで生きてはいないであろう「天罰老人」が、東京の水道水を飲んで見せる報道映像などは、笑止千万どころか不安を煽る行為である。 (V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・

 考えてみれば、私がこどもの頃は、各国が大気中で堂々と核実験(核爆発)をやっていて、年中放射能雨が降っていた。そのころに比べれば現在の大気中の放射能ははるかに少ないのだ。

 そして、この放射能過は、私が以前経験した水爆実験のものとは我々の責任が違う。40年間便利に使ってきた電気の元こそが、この福島の原子力発電所なのだ。
 このさい、牛乳やホウレン草も出荷して、みんなで害が無い程度の放射能の味を味わっても良いのかも知れない。
 電気が欲しいなら放射能も食べなければならない状態にあることを実感した方が、今後の日本を考えるためにもよいのではないか。(^^ゞ
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