共同浴場「鹿の湯」@那須湯本温泉

鹿の湯@那須湯本温泉 震災と原発事故で東北方面への旅行を手控えていたが、栃木県ぐらいまでなら交通的にも問題ないので、那須の湯本温泉に日帰りで行ってみることにした。
 黒磯はあと一寸で福島県で、新幹線は那須塩原から先はいまだに不通だ。黒磯の駅で2500円のバスフリーきっぷを買って、ぐるっと一回りした後、午後二時過ぎに殺生石から直ぐ下流の谷間にある共同浴場「鹿の湯」に入る。何度も那須には行っているのだが、団体行動でさっさと通り過ぎてしまうので、駐車場の崖下のお湯の存在にはとんと気が付かなかった。(^^ゞ
 昔ながらの湯治場の雰囲気を残す木造の湯は、天窓もあって深い谷間にしては明るく気持ちがよい。換気も良さそうで、硫化水素ガスの不安も少なそうだ。(^o^)わははは・・・
 湯槽は男湯の場合6槽あって、41℃・42℃・43℃・44℃・46℃・48℃と細かく分かれている。熱いのに出たり入ったりするのが、ここの流儀らしいが、48℃の浴槽にはとてもではないが入れなかった。
 壁に書かれた注意書きを見ていただこう。
熱い湯の注意事項
 ぬるめのお湯で、じっくり温まった後で、43℃で肩のコリをほぐすと気持ちがよかった。上がり湯などはないので、硫黄の臭いがぷんぷんする身体で、気持ちよく温泉街の細道を下流に向かって歩く。
 自動車で通る道と違って、共同浴場を利用する格安の民宿が並ぶ道だ。2食付きで六千円位からあるようなので、のんびり湯治もしてみたいと思った。
 しかしバスも貸し切り状態だったし、町を歩いても人に会わない。
 栃木の観光地は大分苦戦をしているようだ。
 ただでも不景気なのに、被害を受けていない人が自粛していたのでは日本は滅びてしまうぞ。東北と連帯して散財しよう。(^o^)わははは・・・

 4時少し前のバスで、帰路について快速電車利用で新宿帰着7時であった。
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