早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
今年もさくらは終わってしまったなぁ。 
2011年04月15日 (金) | 編集 |
 大震災で心を痛めている間に遅れていた桜がパーアと開いて散ってしまった。
 写真は中野通の桜が満開になった4月11日の風景。
中野通のさくら
 今年の特徴は自粛と節電の関係で、ぼんぼりやお祭が無かったことだろう。もともとさくら見物に酔っぱらいとお酒の臭いは迷惑だと思っていたので、これは、さばさばして結構ではある。(^o^)わははは・・・

 しかし、自粛を強要するような風潮があるのは、いささか迷惑だ。節電は必要だろうが、もともと自粛は効果を期待しない余計な行為である。無駄遣いの抑制は、行き過ぎると社会の活力を失わせる。
 町を歩くと、行政が文化行事にホールの使用をさせないとか、夜間の会議室の貸し出しをしないとか、市民の平常の生活を困難にするような事が始まっている。これはおかしいと思う。
 行政は市民の文化活動や夜の集会を無駄で自粛させるべき活動と思っているのだろうか。

 節電をして、身障者や高齢者の為にエレベーターを動かす。個人で車を動かすのを自粛して、公共交通機関を確保するというのが、正しい筋だと思うが、逆に節電のためにエレベーターを止める。節電で公共交通機関が当てにならないから、自動車に頼る。こういう事がまかり通っているような気がするのだ。

 自ら考えて、本当に必要な物を選択するのが、自粛の精神である。
 自分で選ばず、強いられて我慢をするのは自粛ではない。
 公共的サービスが自粛するのは、毎回胡散臭さが伴う。(^o^)わははは・・・
 何が大切で何が余分かは難しい問題だが、正しい判断ができないと、問題はより深刻になりそうだ。
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