早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
伝説のすた丼屋@中野
2011年05月14日 (土) | 編集 |
 中野駅の北口、中野通りと早稲田通りの交差点の近くに、すた丼の店が開店した。
 開店記念に600円を100円と言うので、早速行列に並んでみた。(^o^)わははは・・・
スタ丼 丼のアタマは、豚のバラ肉を長ネギとニンニクを加えた塩だれで炒めた物である。若者向けとあって、スタンダードですでにご飯は大盛りである。いわゆるスタミナ焼とされているものを丼にしたバージョンであろう。写真では玉子を載せてしまったが、別皿で来るので、すき焼きのように肉を溶き卵に漬けながらご飯と食べ、最後に少し残ったご飯を玉子かけご飯にして食うというのが、私のお薦めだ。

 こういう物は味を云々する物ではなくて、一気に「エネルギー充填!」という感じで食べる物だが、そこそこ旨かった。若者なら5ッ星、30代なら4ッ星、40代なら3ッ星と言うところだ。私はその上なので、食べ過ぎで苦しい。(^^ゞ
 しばらくは、「ゾウを飲んだウワバミ」のように動けない。無理は禁物だ。

 最近のこの手の店で気になるのは、演出過剰なことだ。流行のラーメン屋も同じなのだが、店が舞台でかっこよくみんなが演じている気がする。「お客様第一で、みんな一生懸命がんばってます。」というのが筋書きなのだ。働く者は演出だから、立派な店員を演じているし、客もその舞台に立っているつもりだ。
 だから、筋書き通りの上客待遇を得られないと、妙にムキになって怒る客も見かける。世の中、そんな単純な物ではないのだが…、しかし筋金入りの舞台監督がいないと簡単に崩れ去ってしまう危うさを感じるし、生活のあらゆる面で自分をさらけ出せない若者が多くなっているようで、これはストレスだろう。(^o^)わははは・・・
 世の中だんだんウソが多くなる。・・・
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