毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
iphone4を使用すると疲れます
2011年05月16日 (月) "
瓢鯰亭健康相談

質問) 最近iphone4を使用し始めましたが、数分で目が疲れてしまい、頭が少しぼーっとしてしまいます。そして使用をやめた後も、頭がぼーっとしてしまう状況が15分くらい続いてしまいます。 液晶を少し暗くするなどしましたが、効果がありません。今までの携帯やパソコンでは、このようなことはありませんでした。これは何故でしょう。何か対策はあるでしょうか。

回答) これは、細かい物をみると同時に激しく頭脳を使うことで、神経を消耗し強烈な眼精疲労におちいっているのですね。
 身体を緊張させ頑張らせる神経物質が脳から出過ぎているために、目や頭だけでなく全身が緊張し疲労して、緊張状態を解除しても簡単に元へ戻ることが出来ないのです。自律神経の過緊張状態なのでしょう。
 この状態が続くと、自律神経失調症と呼ばれる原因不明の体調不良になり、精神的にも落ち込んで鬱病等に進行するので、注意が必要です。

 さて、iphone4は小型パソコンとほとんど同じ画素数のディスプレイを搭載しているので、小さいサイズの画面には、目に見えないほど小さい文字まで表示できます。
 私も使ってる産経新聞を読めるアプリがありますが、虫眼鏡を使うと新聞全体を表示したまま、細かい文字が読めてしまうのです。携帯電話でもパソコンでもこんな小さい字は表示しないように作られています。ところがiphone4を使うと、構造上とてつもなく小さい字が表示されてしまうのです。
 これは、人間の健康を考えた場合、重大な欠点です。(^o^)わははは・・・

 画面は小さいがパソコンと同等の機能を持たせるために、iphone4は、ピンチ操作で簡単に画面の拡大縮小ができます。パソコンや携帯にはこんな機能はありません。この機能を上手く使えば、全体を見ることと、細部を見ることが自在に出来ると言われているわけですが、実はこれが曲者なのです。
 実際には、ついつい一定の範囲を表示したまま、その細部を読むことになるのは当然でしよう。しかしこれが危険な行為なのです。いつしか人間の目の能力では読めない小さな文字を目で追っていることになります。

 たとえばグーグルマップを使うと、拡大率に応じて無用に細かいところは表示されないようになっていますが、iphone4を使う場合は、自分でこれ以上小さい字を読むと、神経に害があるということを理解して、自分で眼精疲労を避けなければなりません。

 手を軽く伸ばして、アイフォーン4を持ち、それで読めるぐらいの文字サイズが、本来の人間の限界です。手を縮めて目の前に持って、小さな文字を凝視してはいけません。気が狂う元です。(^o^)わははは・・・

 そして、15分に一回は、画面から目を離して、全身の緊張を取ってください。
 首や肩、そして背中も緊張しているはずです。
 実は、慣れてくれば、画面に集中しないでも、ちらりと見れば表示されている内容が判るようになります。もしチラ見で理解できなければ拡大率を上げるようにしましょう。つまり目で追わず、頭で読めるようになれば、疲れず理解が早くなるのです。

 さて、結論としては、一歩引いたところで、最新の電子機器につきあわないと、確実に身体をこわすと言うことです。
 こんなもの、ついこの間まで、人間は見たことも聞いたこともなかった道具なのです。使い続けると何が起こるのかまだ判っていません。我々は、将来の人間のために、人体実験をされているのです。(^o^)わははは・・・

お礼) 判りやすい回答をありがとうございます。
 iphone4の画面シートを光の反射や画面のギラギラを抑えるものに変えたら、たいぶよくなりました。パソコンとiphone4の違いなどといったアドバイスはかなり参考になりました。おっしゃる通り、上手に使っていきたいと思います。
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