早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
家計簿をクラウド上に 
2011年09月24日 (土) | 編集 |
 年金生活で、年金という小さな甲羅に合わせた穴を掘って暮らすことにしたので、放漫財政ではやっていけない。家計を可視化する必要がでてきた。どうすれば合理的なのかをこの半年ほど研究してきたが、カードや銀行口座を上手く使うことにした。
 まず、スーパーなどで食料の購入などに使うカードをAMEXに決めて、できるだけこのカードで支払うようにした。交通費はスイカ機能付きのVIEWカードにして、ガソリンや灯油・レンタカーもこちらで払う。すると何時何処で何に使ったか明細がはっきりしてくる。使途不明になりやすい現金はなるべく使わないことだ。(^o^)わははは・・・
 現金の方も、1000円札以上を使ったときだけは、手帳にメモして、財布の中身を1000円単位で把握する。小銭の動きは気にしない。これにより現金使用の概略を把握する。
 これらの支払いに加えて、電気・ガス・水道・電話・NHK等の公共料金や国保料・税金なども、口座引き落としを一つの銀行口座に整理して、年金振り込みや現金の引き出しもふくめて、全ての金が、この銀行口座を通過するようにした。みずほ銀行のマイレージ倶楽部に入っておくと、コンビニATMでの出し入れが常時無料なので便利である。
 この銀行口座を日常生活費の財布にして、数ヶ月分に必要な金額だけが常時有るように点検している。使い方はどんぶり勘定だがどんぶりが小さいので、お金の増減がよく判る。それに普段持ち歩く銀行カードの残高は少ない方が安全である。(^o^)わははは・・・ こうすればイヤでも、収入と支出の関係が明らかになるのだ。すなわち財政の直感化である。
 これでインターネットで銀行口座を見れば、残額で財政が健全かどうか直ぐ判るようになった。さらに手帳を参照して、カード口座にアクセスすれば最近の金の使い道もほとんど確認できるようになった。簡易型手抜き家計簿のクラウド化である。

 貯蓄や耐久消費財購入資金はこの口座とは別にして、他の支店の口座に預けている。 貯蓄は貯蓄として、当座の生活費と別に管理する必要がある。更に、余裕資金として資産運用するところはまた別にする必要があるだろう。

 さて、最後に、お金の管理として重要なことは、近所の銀行では資産運用をしないことである。(^o^)わははは・・・
 上記のように銀行にいろいろな収支を集めてしまうと、こちらの財務内容は銀行員にほとんど筒抜けになってしまう。大金が遊んでいれば、地元の銀行だと行員のお姉さんや外交のおばさんがその情報を掴んだ上で、電話や訪問をしてくるようになる。相手は銀行の都合で仕事で命令されて勧誘に来るのであるから、こちらに都合の良い話であることは無いと考えて良い。相手は一応プロで、余裕資金の多寡など、こちらの手の内を知ってるのだから、相手にしているとろくな事はないのだ。大金は地元の銀行の支店には預けないことが肝要だ。
      (V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・
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