早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
今年の手帳の総括 
2011年10月09日 (日) | 編集 |
 来年の新しい手帳を用意し始めたところで、今年使ってきた手帳を総括してみよう。実は今年の手帳は3種類ある。1つは1ページ1ヶ月の蛇腹式年間スケジュール・シートで、6穴バイブルサイズの手帳に挟んでいる。これは今年の重要事項の索引のような役割を果たしていて、広げることで半年を閲覧できる。
 次に週間レフト式の手帳で、これが予定を管理する手帳だ。もう1冊は、見開き1日で記入している業務記録のような手帳である。今回は2番目の予定を管理する手帳の現在の姿を紹介する。
今年のスケジュール手帳
 手帳はモレスキンの18month diaryであるが、昨年用の物だ。これを一年半使ってきた。上手いことに曜日は毎年1日ずれてゆくので、一番上部の週全体のメモをするスペースを月曜日にして、使っている。そうすると一番下の土日の欄を別々の欄に出来るのだ。(^o^)わははは・・・
 モレスキンを使う理由は、もちろんいろいろ有るのだが、このフォーマットがシンプルで、隅々まで自分好みに使えるからである。私は1日を3分割して、午前・午後・夜の仕分けにして、使っている。右ページのノートはその週全体の予定について記入したり、気になった美術展の開催期間やイベントの予定、図書館で借りた本と返却予定日一覧などを記入する。
 火曜日のところに、横方向の時間軸が記入してあるが、こういうのが有ると良いなと思って書いてみた。予定のある時間に赤線などが引ければ、1日の空き時間の使い方を考えるのに便利だと思ったのだ。

 残念ながら来年と再来年はこの手が使えない。なぜなら閏年なので、途中で1日増えてしまうので、手帳の日付がずれるのだ。この手帳は気に入っているのだが少なくとも一年半はお休みを戴くというわけだ。(^o^)わははは・・・

 そんなわけで、週間レフト式の定番能率手帳を使おうと思っていたのだが、やはり日本人の手帳はレイアウトがちまちまと完成されすぎていて、気が詰まる。なにか自分をはみ出せない枠を感じてしまう。
能率手帳のレイアウト
 そんなわけで、来年は思い切って、超整理手帳と考えている。工夫と研究の余地があるのだ。(^^ゞ

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