早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ぼけボウシートの作成 
2011年10月19日 (水) | 編集 |
 さてさて、毎度ながら毎日が慌ただしく過ぎていく。一日経つと、今日は何を目的に何をしたのか判らなくなる。自分だけのことだからアポ無しで好きなことをしていれば、当然無計画で記録もない。(^o^)わははは・・・
 そこで、日記だけは付けるようにしているのだが、記憶がないので、まずは時間軸を設定して記憶を探る。すると次々記憶がよみがえるので、書くこともいろいろ出てくる。(^^ゞ しかし、放っておけば全ては跡形もなく消えていく。
 超整理手帳の回に、手帳など「普段は白紙が一枚有れば、たいていの用は足りるはずなのだ。」と書いたので、ボケ防止のために、普段持ち歩く手帳代わりのシートを作ってみることにした。
ボケ防止用ディスケジユールA4シート
 メインは以前作ったアナログ時計式スケジューラーである。
 その下に、本日のタスクを記入できる欄を作った。右側は自由に何でも書けるメモ欄である。
 A4用紙を横置きにして、先ずは縦半分に山折り、次に時計の欄を谷折り、タスク記入欄との間を山折りにする。折り目に★の目印をつけた。こう折ると幅7cmで手帳より小さい。携帯メモとして最適サイズである。

 さて、使い方はビジネスマンのスケジュール手帳とは一寸違う。
 まず、朝起きたら、アナログ時計式スケジュールを、本日したいことで、時間に縛られている物で埋める。楽しいことが優先である。テレビや風呂、食事に散歩、ゴミを出すという具合に埋める。
 次に、忘れがちな注意を時計の下に書く。毎日本能的に暮らしているので風呂屋の休みなど忘れて出かけることもある。(^o^)わははは・・・

 それから、本日のタスクを下の欄に記入する。やることは出来るだけ具体的に書く。一時間以上かける仕事は、内容を考え一時間以内で出来る仕事に分解して書く。放っておくと同じ事を何時間もしてしまうことを防ぐのだ。
 仕事をする場所や条件もメモしておくと、出かけたときにやる事や人にあったときにすることなど、作業単位が明確になる。そして、今日どうしてもやること(A)、なるべく済ませること(B)、出来る時に済ませること(C)等に評価する。
 そして、スケジュールの隙間に(A1)(B2)などと、埋め込んでみる。全部は埋め込めなくて良い。時間があったらやることをメモして持ち歩いていれば良いのだ。

 日常的にこの用紙を持ち歩き、4色ボールペンで、実際にやったことをその都度上書きしていく。グチャグチャでかまわない。色を変えれば重ねて書いても読める物だ。(^o^)わははは・・・

 途中で見聞きしたこと、気になったことを、この紙一枚にどんどん書いていく。すると夜に見直したときには、今日何をしたかは、簡単に思い出せる。書き方が要点を掴んでいれば、多分10年立っても、その1日がどんな日だったか思い出すことが出来るだろう。
 
 普通の人の手帳は、他人とのスケジュール調整に使う。だから私など毎日フリーになっているので、手帳は基本的に白紙だ。しかし、その分、自分と約束しなければならない。毎日自分にアポを取らないと、1日経っても何も変わらないのだ。そして出来たことを確認するためにも、こういう毎日の細かいスケジューラーが必要なのである。  


 よかったら、大きいほうの画像を右クリックでダウンロードして、使ってみて欲しい。時間管理に自信がない人ほど、このシートが便利なはずだ。(^o^)わははは・・・
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック