暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
プチ湯治@四万温泉2
2011年11月14日 (月) "
 四万温泉には、4つの共同浴場がある。今回の目的にはその制覇もある。(^^ゞ
 まず、初日に御夢想の湯と河原の湯に入った。翌日には山口地区にある山口露天風呂と上の湯に行ってきた。露天風呂以外は、いずれも規模は小さく、1~2人用の湯船の温泉である。しかしそれぞれに趣が違っていて、かつ、きれいに管理されている湯で、気持ちがよかった。
 山口露天風呂は昔は旅館の風呂だった物が解放されているのだが、唯一旅館街の対岸にあり、小さな鉄橋を渡って入りに行く。
対岸から見た山口の露天風呂 したがって、風情はあるのだが、全ての旅館から丸見えで、かつ唯一の混浴である。(^o^)わははは・・・
 ここは、入りに行くなら、見せに行く勇気が必要だ。しかし、これでは風紀が乱れるとの配慮で、最近は目隠しのすだれが林立している。(^^ゞ そこが無粋だが、風呂に入ってしまうと気持ちよく、なかなか味わい深い。
 管理が大変なのか、湯の量が少ないのか、湯船は沢山あるのだが、入れるのは2つだけであった。近くの大岩の影になるところには巨大な浴槽が落ち葉だまりになっており、以前はかなり大規模な露天風呂だったようだ。

 帰りは、13:45発で、東京八重洲17:30のバスがある。
 朝9時に出て、翌日5時半に東京に戻れるわけで、平日に出勤したと見せて逃亡するには丁度良い。
 宿泊は安いので、サービスに付く食事は簡素な物であるし、ベッドは学生の下宿みたいなパイプベッドの背当たりが硬い物であったが、放っておいて貰えるので、俗世を離れるのが旅の目的なら、こういう清貧さが心地よい。「旅に出るときにはジーンズのポケットに文庫本一冊をつっこんで」みたいな美学を信奉する古いおじさんには好適だ。
 一方、俗世の苦労を忘れに行く奥様お嬢様なら、豪華新館の日本旅館的おもてなしを楽しむべきであろう。

 こういう安宿が長期滞在客で賑わうようになれば、日本人に本当にゆとりができた時だろう。あるいは稼いでもしょうが無いぐらい日本が貧乏になったときか。
 (V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・
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コメント
この記事へのコメント
露天風呂 気持ちよさそうです
皮の流れもめの前で素晴らしいですね
2011/11/15(火) 08:08:49 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
いい湯でした(^o^)b
 最近はすっかり温泉好き、風呂好きに、なってしまいました。季節に合わせて気持ちの良いことを探して、積極的に行動しないと、ひたすら時間だけが流れていってしまいます。(^^ゞ
2011/11/15(火) 23:21:23 | URL | 瓢鯰亭 #-[ 編集]
コメント丁寧に有り難うございます
温泉はいいですね
時がゆったりとながれて
2011/12/24(土) 14:09:46 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
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