毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
1週間計画表
2011年12月13日 (火) "
 いよいよ年末で、手帳なども新しい物に切り替えつつあるのだが、生活態度は、「その日暮らしのアリテイニ」である。前日まではあれこれ考えているのだが、当日になると目先の面白いこと、気になることに流れてしまう。(^o^)わははは・・・
 少しは計画を建てて予定を可視化し、熱意を持って消化すべきであると考えて、一週間の計画を建てることにした。そして、その用紙を作って、鉛筆で記入し、ボールペンで結果を上書きしてみた。その結果全く予定通りに事を進めるのは不得手であることがよく判った。(^^ゞ
 結果として、できた物は一週間の記録をするこの予定表だけだったのだ。
 A4の一週間計画表

 で、この計画用紙は我ながら気に入っている。睡眠時関東の検討もできるように24時間制だが、昼間のコアタイムは30分刻みとし、それ以外は1時間刻みである。コアタイムは4時間ごとに色で区切ってみた。
 A4サイズだが、谷折りにして、中央に6穴を開けると私のA5の6穴バインダーに綴じられる。リング径が15mm程度だと丁度綴じたまま開くことができるのだ。上部はプロジェクトの進行を書くガントチャート風に使うこともできる。あれこれ予定を考えるには良いシートができたと思う。

A5の日記帳リフィル様式 あとから気が付いたのだが、この様式はそのまま日記帳にもできる。A5サイズにするとこれ一枚で2日分の日記になる。あるいは半分をスケジュールのメモ、半分を感想文にして1日1頁とすることもできると思う。来年の手帳はこの様式で、一週間と1日を書き分けても良いなと考えはじめた。(^o^)わははは・・・

 世の中のシステム手帳の様式というのは、見た目には判りやすくレイアウトされているように見えるが、使う人にとって見れば、自分のライフスタイルとぴったり合うわけではない。どれだけ崩して使えるかと言うことが使いこなしの重要点で、あまり細かく様式化されていない方が良いのだ。
 時間軸もこれを使ったり使わなかったりできることが、使いやすさの基本である。
 Todoなども、その都度書き込めればよいのだ。始めからあれこれ決められてしまうと、その手帳の信奉者でなければ使えない。
 この様式を半分にして、バイブルサイズのディリー頁を作るというのも面白い。しかし、こんな事をブログに書いているので、年末の掃除も全くできていないのだ。(^o^)わははは・・・
    タグ: #手帳
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