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パソコンはXPを2014年まで使う
2012年01月02日 (月) "
 年末にWindowsXPのメインマシンのメモリー増設をした。これまで1MBで充分だったのだが、インターネットのブラウザ上でJavaだのFlashだのを動かすサイトが増えてきた上に、セキュリティやクラウドの常駐ソフトも重たくなる一方で、時々不足することが出てきたのだ。そこで2MB増設して、合計3MBにした。これで私の使用状況から見れば、しばらくは万全である。(^o^)v
 2005年8月にこのマシンを組んだときには、512KB×2枚で8000円ほどしたメモリーだが、1MB×2枚で、1500円ほどであった。安くなったものだ。1MBあたりで言えば、10分の1以下である。

 こののマシンは、当初購入したメモリーに初期不良があったり、1年後にマザーボードに不具合が出たりして、交換のために二度も重たくて大きいデスクトップパソコンを秋葉原まで、担いで行ったしんどい思い出がある。(^o^)わははは・・・ しかし問題点はあるものの、こちらも対応ができたので、あれこれ増設して、美味しいところをとことんシャブリ尽くすことにした。なにより、WindowsXPはマイクロソフトのサポートが当初の2009年4月から2014年4月まで、延長されているので安心できるし、増強コストもとにかく安いのだ。

 XPの前にはWindows95時代のマシンを長々と使ってきた。その前はPC9801VXである。やはり機械を使いこなすためには、10年ぐらいじっくり使い込むことが大切なのだと思う。次々新しい機械を使うことは、マンパワー的にははなはだ非効率である。人間の習熟度は金では買えない。

 そして、現在も新しいWindows7にはなじみが無くて、今更その上で動く新しいソフトを買い換えたり、使い方を憶える気がしない。私の友人達にも新しいマシンに切り替えて後悔している人が沢山いる。(^o^)わははは・・・

 これからはブラウザ上で主要なことはできるようになるだろう。そうなれば機械を変えても使い勝手は変わらない。最新のマシンで最新のOSとソフトをセットで使う時代はもう終わったのだ。場合によってはパソコンが不要になるかもしれないと思っている。トースターやテレビのように、最低限の機能が有れば一番安いもので良いという時代になるのだろう。
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