早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
温泉の効果
2012年01月16日 (月) | 編集 |
温泉に浸かると体調が良くなる。陽気になるし、楽天的になる。
雪の露天風呂で、寒風に素肌をさらすのが気持ち良いから、寒さ知らずになって、体の奥から冷えも取れる。生姜紅茶などより遥かに効果的だ。
身体を温めると健康になる。不健康の原因は冷えだ。そして冷えの原因は、体質の不活性化である。

なぜ、不活性化するかと言えば、他人の見解ばかり気にする脳神経が、チマチマと指示を出して、生き物としての本能を縛るからである。これをストレスという。
生き物は反射神経で、全力を出して生き延びてきたのに、人間は頭が良くなり過ぎて、其れにイチイチ文句を付ける。現代社会には沢山の変なストレスが有るのだ。

スポーツをしている時のように全力を出して、事に当たれば、体調は活性化する。体温は上がり元気になる。
もしストレスが無ければ、生姜紅茶ぐらいでも効果が有るかも知れないが、現代社会はもっと厳しい。
多分、我々はもっと歌ったり踊ったり走ったりしなければならないのだろう。頭脳の支配から抜け出して、身体を活性化しなければならないのだ。ストレス社会で生きるとはそう言う事だ。

で、温泉は一番手っ取り早い実行手段であるし、物理的にも精神的にも効果があって、ストレス対策の中では、解りやすいと思っている。身体=精神が不活性化していると、簡単にラテン人や縄文人の感覚では人生を生きられない。でも、温泉への小旅行ぐらいなら…チョット始めてみませんか。(^o^)わははは…

川に張り出した露天風呂@大沢温泉自炊部/花巻・岩手県
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