早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
手打ちそば よしなり@福島 
2012年01月21日 (土) | 編集 |
 温泉宿からの帰り道は、福島で途中下車して昼飯にした。
 少額資本投下!がんばれ福島!(^^ゞ

 バスの都合で、私としては早く新幹線に乗ってしまったのだ。いつもなら町中をウロウロして、遅くなるのであるが、雪道と寒いところはやはり苦手だ。(^^ゞ
 新幹線に乗ってからipadで、調べていくと、駅近くに、面白そうなそば屋さんをみっけた。夜が中心の屋台村で、昼間だけ美味しい蕎麦を出しているみたい・・・

 まあ、こういう店はもうやっていないかもしれないと思いながら訪ねていくと、やはり違う店になっている。が、近くをウロウロしていると、なんと南へ40mほど行った所に、その店を発見、道から丸見えのカウンターに白と黒を基調にした内外装で、おしゃれなバーかオープンカフェのような作りである。

 手打ちの盛りそばが、500円だが、そば茶ごはんと小鉢の附いたランチ650円にした。蕎麦はキリッと冷えて旨い。蕎麦の実を煎って作ったそば茶で、うるちともち米を炊いたごはんも香りが良い。これはめっけものである。で、さらにメニューを見ると、「揚げそばがきみそ田楽 200円」というものがある。

揚げそばがきの味噌田楽 もとより、そばがき大好きであるが、あげそばがき・・・しかも味噌田楽。これは珍しい。(^^ゞ
 そばがきは、そば粉を湯で溶いて練ったもので、暖かくて、新鮮だから、そば切りよりも蕎麦の風味がある。普通はそば湯の中などに浮かせて提供するものだが、これはデザートなのかな。
 もち!戴きました。
 外皮はカリッとして、中はアチアチのネットリ、蕎麦の風味が強くて、味噌が甘い。これは口福・・・
 なかなか、若いご主人は研究家のようである。そして美味しいところをよく知っていて、低価格にもかかわらず。最も美味しい状態で、客に食べ物を提供することに、かなりのこだわりを持っているようだ。(^o^)わははは・・・
 店は、秋からこの新しい店に遷ったようで、店は元はおしゃれなイタリアンレストランだったらしい。な~るほどね。でもそれがそのままこの店の良い雰囲気になっている。店のある通りは、「バセオ470」という昭和末期にボンエルフに改装した石畳のオシャレな通り、現在は駅前に大通りができて、一本裏通りになっているが、元々は国道4号線でもあった歴史有る商店街だ。イタリアンレストランが廃業したということは、このあたりもいろいろと厳しい地域経済なのであろうが、がんばってね。(^o^)_b
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