暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ばくだん、名の由来
2012年03月20日 (火) "
 先日の爆弾丼の話の中で、爆弾の名の由来(語源)を、形状からの場合と破壊力の場合と、知っているものを2つ挙げたのだが、他にも有るのではないかと調べてみたら、もう2つ見つかった。

 じつは、おでんの具では、前回述べたボール形状のバクダンの他に、油揚げに具を入れた物もバクダンというのだ。これは何故かと調べた結果判ったのだが。
 関西では、うどんの具などを「かやく」という。たとえば炊き込みご飯を「かやくごはん」という。これは加薬なのだが、バクダンの名前の由来は「なぜバクダンというの?・・・中に火薬が詰まっています」という大喜利なんだそうである。(^o^)わははは・・・

 もう一つは、有る小説の中で見つけたのだ。ダイナマイトを水中に投げ込んで魚を気絶させ一網打尽にする密漁の話なのである。このダイナマイトというやつは、ニトログリセリンをゼリー状にしてオガクズ等にしみ込ませ、棒状にして導火線を付けたものである。西部劇などでオガクズを詰めた木箱の中に入っていたりする。
 ニトロは液体で、振るだけで爆発するので、これを安定化させたものであって、ノーベル賞のノーベルさんが作ったものだ。この爆薬は意外と簡単に自作できるのだが、これが小説によると外回りがベトベトしているそうなのである。
 で、考えたのだ。命がけで仕事をしている鉱山師や漁師で、危ない橋を渡っている連中が、納豆と生玉子を混ぜたベトベトのつまみを、ダイナマイト=バクダンと呼んだのではないか。知っている人だけがニヤリとできる隠語という奴だ。(^o^)わははは・・・
 これは、推量であって、確認は取れていないのだが、有りそうな話だと思っているので、ここらに( ..)φメモメモ
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