早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
膝の痛み 
2012年04月10日 (火) | 編集 |
 3月からあちこち出かけて、何度も一日中歩いたりしていたので、右膝が痛くなった。じつは若いころから歩いたり自転車に乗ったりして、一日中膝を使うと、膝痛になることを経験している。
 原因は、膝の使い方が下手なのである。足を真っ直ぐ伸ばして、体重を乗せ、それを真っ直ぐ後へ蹴り出せば良いのであるが、足が疲れてくると膝関節がだらしなく緩んでくるのである。
 すると膝が少し曲がって、足首が外へ向き、膝をひねるようにして後へ蹴り出してしまう。もともとO脚なので、この様に歩くと、内側の膝頭が炎症を起こして、痛みを感じるようだ。
 こうなると、膝に体重を掛けるのが怖くなるので、膝に体重を掛けないから、よけい膝頭が不安定になり、膝が外側に向かって回転するようになる。やってみると判るが、体重を乗せた方が膝は安定し痛くないのである。しかし、軽く乗せたときが一番痛いから、ついつい力を抜いて歩いて余計に痛めてしまう。(^o^)わははは・・・

 痛い足で、奈良などは1日に42000歩も歩いてしまっているから、少し休めてやらないと、治りが悪い。昨日、以前に医者に貰った鎮痛炎症剤のロキソニンを飲んでみたら、痛みだけはきれいに引いたが、これは数時間痛みを感じていないだけで、治療にはなっていない。(^^ゞ
 一番の治療は、膝周りの筋肉を鍛えることである。膝の関節が痛くなるのは、筋力が弱って、筋肉の力で膝関節のがたつきを押さえられなくなっているのが原因なので、太もも前側の大腿四頭筋、内側の内転筋、外側の中臀筋を鍛えて、疲れても膝が腰砕けにならないようにするのが一番なのである。
 そして、トレーニングの結果として疲れても正しい歩き方が出来ればよい。また、準備運動で膝頭周りのコリを取り、ストレッチで可動域を広げておくことが大切なようだ。

 歳を取ると身体が怠けて、とにかく楽な方に傾いてしまうので、意識して身体を正しく使っていないと、直ぐ老人風の動きになってしまう。すると少し身体を使うと、あちらこちらにガタが出るのだ。(^o^)わははは・・・

 A Photo Of The Day
満開になった染井吉野
 LumixG1 zoom20mm f/10 1/400s
 4月7日、染井吉野が7分咲き、満開になると既に花の力は落ちてきているので、満開の前の方が花はシャキンとしている。
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