毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
古いGRデジタル 2
2012年05月18日 (金) "
 今週は根津美術館で行われている光琳展を見に行った。尾形光琳の二つの金屏風、国宝「燕子花図屏風」とメトロポリタン美術館蔵「八橋図屏風」の二つが並べて展示されているのだ。
 日本というと、侘び寂びの芸術が評価されるが、金屏風のような装飾芸術表現の素晴らしさも大したものだと思った。(^^ゞ、
 美術館の庭園には、かつての自然の谷が池として残されていて、今年は寒かったので、この池の燕子花もまだ花が残っていて、これも楽しめた。

 A photo of the day GR_Digital f/2.4 1/36s iso64
庭園の鋳鉄製の仏像 さて、庭園にあった鋳鉄製の仏像を、リコーのGRデジタルで撮ってみた。クリックするとお顔の部分をオリジナルのサイズでご覧いただける。
 このカメラ、2m以内ぐらいで撮影すると良い描写をしてくれるのだが、無限遠での細かい描写は苦手のようだ。絞りが開いていると無限遠にピントを設定してもボケボケである。目いっぱい絞り込んでf/9にしても、ものたらない。

 使うのは楽しいのだが、実際の撮影条件では、ほとんどレンズは開放、感度は64で シャッター1/30s位で撮ることになるので、さらに遠景や風景は苦手となると困ってしまう。AFも安定性に欠けるというところで、この個体の不調なのか頭をひねっている。(^o^)わははは・・・
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コメント
この記事へのコメント
個体差かも
諸々の実験お疲れ様です。
●ねぼけた画像には覚えがあります。中古入手時の初期試用で、いまひとつ「ピンと」こない結果でしたが、それを追究することもないまま持ち出す頻度が減っていったことを思い出しました。
●状況を正確に把握していなかったので騙したことにはなりませんが、ご迷惑恐縮。テスト結果は大いに参考になります。
●個体差と思います。旧所有者が「どこが、ということではないが、画像が自分のイメージと違う」と売りに出したもの。作例をいくつか見せて貰い、私として特に違和感がなかったのでお安く購入したものですが、撮影に立ち会っていない画像を見ても、期待と現実のギャップは見えないということでしょう。
●同じ頃調達した「常時携行用コンデジ」や「24~72mm画角の大素子カメラ」とのユーティリティギャップもあって死蔵でしたが、症状が見えてきたら一度入院させるのも手かと思っています。Rikohのサービスカウンターは、故障慣れしているせいか(!)対応がよいです。
2012/06/11(月) 19:25:36 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
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