暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
左肩の痛みとその原因
2012年06月25日 (月) "
 しばらくパソコンで作業をしていると、左の肩が痛くなってくる。首の途中から肩の先まで、肩の上辺のところに糸を張ったような痛みが走る。しかし、こういうときは仕事も佳境に入っていて、仕上げに必死になっているから、痛くても無視して仕事を続けることになる。(^^ゞ
 パソコンだけでなく、ノートを作っている時も、この痛みは起こる。しかし、私は右利きだからマウスやボールペンは右手で使うのに何故左肩が痛くなるのか不思議に思っていた。
 ネットの上でも肩コリの悩みで、左の肩が痛いという症状は結構見かけるので、私だけではなくて一般的な悩みらしい。

 左の肩と言えば、もう一つ疑問があった。デイパックなどのザックを背負ったとき、荷物が軽くて肩紐が浮き気味だと、何故か左の肩紐が外れてくるのだ。紐の長さを調整しても、何故か左が外れるので不思議に思っていた。

 先日、整体の本をひもときながら何気なく身体を触っていると、奇妙なことに気が付いた。腕の骨というのは鎖骨で胸骨と繋がっているので、肩のラインよりやや前に出たところで身体に取り付いているのだが。鎖骨を左手で触りながら右肩へ手を伸ばし、たなごころで肩の先端の前に出たところを、くるむように触っていて、次に右手で左の肩を触りに行ったら、左の肩が右の肩より後方下部にあって、肩の骨の前方への出っ張りが少ない。これでは左肩紐が外れるのも無理はない。

 考えるとマウスやボールペンを使う右手は、常に前に出ている。一方左手はと思ったら・・・☆!気が付いた。
 前傾した上半身を支えるために、机の上に手をついたり、隣の椅子の背もたれを掴んだりしていた。痛みの原因はこれだったのか。
 つまり、動かす右手を目的の位置に動かすためには、上半身が動いてはいけない。左手はこのため、姿勢保持のために、常に踏ん張っていたのだ。全く気が付かなかった。

 そして、右手が前に出る関係上、左手は体重を支えている。押されて、やや後方に位置することになる。これが身体に習い性になって、左の肩胛骨は常に後に引っ張られていたのである。おかげで左肩と首を繋ぐ筋肉は常に引っ張られて痛みになっていたのだ。

 反省して、作業姿勢を整え、左手を前に出す運動とストレッチを始めた。これで左肩の強烈な痛みとさよならできるかも知れない。乞うご期待。(^o^)わははは・・・

  →左肩の痛みとその原因(その2)
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