早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
なったま丼 
2012年07月10日 (火) | 編集 |
 最近はシンプルな食べ物が好みである。(^^ゞ 親は関西系だが私は東京育ちなので、子供の頃の朝食は、東京の庶民の定番、ご飯に納豆であった。当時の納豆は経木に包まれた三角形の大型の物であって、玉子1個を加えて、どんぶりで溶いて、お玉ですくって、家族で分けて食べていた。
 これが、美味かっただが、何時の頃からか納豆が個食パックになったので、卵1個を入れると納豆入りの溶き玉子になってしまって、どうも具合が悪い。私の理想とする美味い納豆玉子ご飯ではないのだ。
生玉納豆丼 いろいろ考えて、やってみた結果、玉子は黄身をしっかり味わいたいので、別にすることにした。
 まず、納豆は白身で溶く、これを大きめのお茶碗のご飯の上に広げて、中央に残しておいた黄身を置く。作法としては、初めに納豆とご飯で2口食べて、次には黄身を崩してネットリとした旨味を味わう。これが一番美味いようだ。(^o^)わははは・・・、最後に近づいたら、ここにお茶を注いで、お茶漬けにする。箸で茶碗を洗うように擦りながら、味わっていただく。これがまた美味い。地球に優しいエコライスなのである。(^^ゞ
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