早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
パブリックコメントを出そう  
2012年07月29日 (日) | 編集 |
 無定見に原発稼働をたくらむ野田政権は危険きわまりない。原発の是非については、時間のかかる議論が必要で、フクシマ直後は原発を廃止するにしても、日本の産業構造から見ても、しばらくの間の原発稼働はやむを得ないのではないかと、思っていた私だったが、それなりに慎重な姿勢だった菅内閣に比し、この野田政権はあまりに露骨な産業至上主義で、こんな連中と心中したくはないと、思ってしまった。

パブリックコメント用紙 本日、国会包囲が予定されているが、これ以降当面の重要な課題としては、パブリックコメント(意見公募手続き)に対する意見提出があるのではないかと思う。

 今、政府により8月12日18:00までの期限で、エネルギー政策に対する意見募集が行われている。ここで国民の声をねじ曲げて「原子力発電やむなし」という変な結論を出されないために、脱原発の意見を送りる必要があると思う。意見は、誰でも、ネット上のホームページ、FAX、郵送で送ることが出来るので、志のある人は、右に様式を添付しているので、送りつけて欲しい。(^o^)わははは・・・

 クリックで拡大し、印刷や保存が出来ます。

 簡単に内容を述べると、この調査は2030年時点で原子力発電の規模を3つの選択肢から選ぶようになっている。原発の発電量を0%にするか、15%にするか、20~25%を選ぶのである。しかし、気をつけていただきたいのは、もし安全のため40年で原発を廃炉にすることにすれば、0%以外では、これから原発の新設をしなければ15%は達成できないということなのだ。
 聞かれているのは、今すぐ0%ではなくて、20年後の0%である。
 野田政権と、産業界のねらいとしては、今より少なめの15%を方針にすることにより、現在の原発の建設を将来に向けて継続するという結論に持っていくことではないかと勘ぐっている。(^o^)わははは・・・

 さて、アンケートの中で、3つの案はそれぞれ、ゼロシナリオ、15シナリオ、20~25シナリオとされています。回答欄の「ご意見の概要」には、3案の中では「ゼロシナリオしかない」と言うことと「2030年時点というのは遅すぎる。即刻原子力発電を止めるべきだ」と書き添えるのが良いのではないかと、個人的には思います。
 我々の意見など一定の基準で処理されてしまうでしょうから、いろいろ書くと「その他の意見」という外野に置かれてしまうかも知れません。
 「ご意見及びその理由」欄には、思いのたけをぶつけて良いと思います。どうせ読んではくれないでしょうが(ToT)

 用紙の上部にFAXと郵送のアドレスがあります。
 この用紙を、多くの脱原発の行動をしたい人に広げていただければ良いのだがと考えます。(^^ゞ


 情報の大本はここからです。詳しく知りたい方は下のURLをクリックして下さい。
 国家戦略室発行のPDFが開きます。
  http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
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