暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
今年は暑い&ヨツバシオガマ
2012年08月01日 (水) "
ヨツバシオガマ いやはや暑い
 今年の暑さは前評判どおり只事ではないようだ。
 オリンピックや高校野球を見るぐらいなら、少々の暑さも味付けのうちなどと言っていられるのだが、何かを考えたり、作業をしたり、読書をするには、やはりエアコンをつけねば仕事にならぬ。
 わが、デスクトップパソコンも発熱量が多く、大量の熱気を吐き出すので夏はどんどん室温があがる。
 これでは、たまらんと言うので、遅いノートパソコンを手入れして、エアコンが在ってテレビや冷蔵庫等の電気製品の無い部屋に持ち込んで暮らしている。午後は暑い中を散歩に行って、図書館等に避暑をする。エアコンの中だけで暮らしているとやはり体に悪い。思い切り汗をかくのも夏の仕事である。
 しっかり汗をかくと、体脂肪率も下がる。毎日風呂屋の体組成計に乗っていると、暑くなると途端に、体重は下がらなくても、体脂肪が下がるのが良く判る。毎日がサウナだから、これは当たり前である。ここで、つい栄養をつけてしまうと、秋になってから、止まらない。
 栄養バランスに気をつけつつ、このチャンスを利用せねば。(^o^)わははは・・・

 さて、暑苦しいので、涼しげな高山植物の写真を載せておこう。ヨツバシオガマである。
 シオガマとは、宮城県塩釜市のことらしい。塩竈とは、海水を煮詰めて、塩を作る釜のことで、それが地名となった宮城県塩釜市は昔から塩作りで作りで有名で、かつ、隣の松島のように風光明媚な海辺である。
 シオガマは花が美しいが、葉も美しく観賞価値があるということで、「葉までうつくし」から「浜でうつくし」イコール『シオガマ』になったそうである。(^o^)わははは・・・

 しかし、ヨツバシオガマは、この花に特徴がある。上側の花弁がまるでピンクの鶴の頭のようだ。拡大して載せておこう。
ヨツバシオガマの花のアップ

 わたしなら、多分「舞鶴草」と名づけただろう。花の様子から名づけられている「立浪草」「釣舟草」等と同じく、一度花の形を覚えたら、忘れられなくなる花である。そして少々記憶力に問題があっても、名前が「マイヅルソウ」だったら、目の前にヒントもあるので、忘れることはあるまいと思うのだが。(^o^)わははは・・・
 しかし、マイヅルソウは既に他の植物の名前になっているのである。残念。
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