毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
「超」整理手帳2013にクラシック版がでていた
2012年10月06日 (土) "
 はやばやと来年用の手帳に今年と同じ「Edit」を購入してしまったのだが、もう一つの今年の手帳「超整理手帳」には迷いがある。
 手帳というのは、もともとは記録を取るためのもので、最近のようにスケジュールの管理をメインにした使い方は、せいぜいこの50年ぐらいの使い方ではないかと思う。この使い方に異変が生じているのだ。

 Editは、私にとってはライフログ用の手帳で、つまり生活記録をとるもので、これにはアナログで電気無しに記録し電気無しにランダム再生ができる紙の手帳が適している。記録を残すには、この使い方で問題はない。

 しかし、未来方向へのスケジュール管理は、急速にインターネットのクラウド上で行うことが、可能になった。私も今年は、デスクトップ・パソコンでも、ノート・パソコンでも、iPadでも、iPodTouchでも、必要に応じてgoogleカレンダーのデーターが閲覧ができ、しかもそのデーターの更新がどこからでもでき、全てが同期されるようにした。さらに携帯電話にスケジュールの予告メールが届くようになっている。手帳の出る幕がないのだ。
 超整理手帳の「A4用紙に作ったパソコン・データーが持ち歩ける」と言われたシステムメリットも、各種モバイルデバイスの進出で色を失った。(^^ゞ 加えて、2012年版の超整理手帳は、新味を求めて様式をいじりすぎて使い勝手がはなはだ悪かった。(ToT)
 結局、最近は超整理手帳から抜き出した蛇腹折りのスケジュールシートを、一枚だけ単体で持ち歩くような使い方をしている。
 本質的なところは優れているだが、それ以外の付属物は余分で煩わしいだけになったのだ。

 「デジタルデーターを参照しながら、超整理手帳の一枚の大きなシートの上で、3~4週間先を考えながら、今週の予定をたてて、適当にアナログで書き込む。あるいはポストイットを貼る。これをたたんでシャツのポケットに入れて持ち歩く。あるいはノートに挟む。1年分ではなくて、いま必要なところだけ持ち歩く。」この考え方は古くはならない・・・とは思うのだが・・・。

 そんなことを考えながら、どうしようかと超整理手帳のホームページをのぞいてみたら・・・、販売元の講談社は今年も、ろくでもない製品ラインアップなのだが、オンラインストアの「ノグラボ」には、2011年までの古いデザインとシステム構成の超整理手帳が「クラシック版」としてあるではないか、しかもおまけ付きの15ヶ月分で!
 どうも、多くの超整理手帳の継続ユーザーが新しいタイプには馴染めず、ノグラボのほうで、過去の遺産の相続をしたようだ。(^o^)わははは・・・

 クラシック版があるので安心はしたが、やはり使い方は悩ましい。まあ、まだ時間があるので、スケジュール管理のありかたは、もう少し考えてみよう。(^^ゞ
    タグ: #手帳
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来年も「超」整理手帳派のshukakuです。こんにちは。あちこちのブログを拝読していて、「同感!」という記事に出会いました。
2012/10/08(月) 13:55:57 | Sai10 Sight