暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
冷えと高齢者
2012年10月21日 (日) "
 10月に入って、室内の気温は20度を下回る日々が続いている。20度以下というのは暖房している冬場の室内の設定温度と同じである。9月には30度を超えていたのだから、一月も経たない間に冬になってしまっている訳だ。
 しかし、服装の方はいまだに夏と同じような格好をしている。(^^ゞ いろいろ羽織って調節はしているが、昼間表を歩いて帰ってくれば、ランニングシャツ1枚で汗が引くのを待つこともあるのだ。そんな訳で、つい体調を崩しやすい。気が付くと鼻水が止まらないとか、首コリ肩こり、手足の冷えと、問題が出てくる。寒さには平気なのだが、若いときなら問題がないことで、体調が悪くなる。高齢者は自覚したときは手遅れになりやすく、治りも遅い。(ToT)
 冷えというと、生姜紅茶とか、簡単な養生で克服できるような印象があるが、実は、生活習慣上の根本的な問題が有るのだと思う。冷えは体温調節という恒温動物の根源的な能力が減退していることの表出なのだ。(^o^)わははは・・・
 エネルギー消費が減って、身体が冬眠状態に移行し、栄養を脂肪として蓄積しようとする。これが冷えが表す身体の状態ではないかと思う。パソコンの作業などをやって、同じ姿勢で身体を動かさないで居ると、あちこちから冷えてくる。血行が悪くなっていて、身体のスジがギシギシ言う。思い出すのは冬になるとお袋が妙に部屋の暖房を上げていたことだ。職場のおばさんが足元にヒーターを入れて、厚着をしてもちっとも温まらないと嘆いていたこともある。これらの原因は筋肉の衰えから自分で発熱をしていないことによるものだったのたろうと、今になって思い出す。
 冬場は、週に一・二度山登りなど、身体の奥底にある各種の筋肉を使って鍛える運動をしなければならぬようだ。散歩など循環器系を活発にする運動もいいけど、それだけでは衰えにブレーキがかからない。(^o^)わははは・・・
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