早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
記憶とは何か 
2012年11月07日 (水) | 編集 |
 最近の研究によると、我々は全ての経験をそのままひとかたまりで記憶しているわけではないようだ。
 ある出来事を思い出すとは、分解して記憶している様々な過去の経験を集めて、その連想から、あったであろう過去を再構成しているらしいのだ。次々連想が働くことで、人間は記憶を新たに作り出し、連想をたどることで複数ある過去を融合して新しい画期的なアイデアも生み出すらしい。

 だから、記憶力とは連想力なのである。
 連想力はイモヅル式だ。記憶力や発想力のある人とは、質問に答え始めると次々連想力がはたらいて、どんどん言葉が湧いてくる。このイモヅルの組立法が頭の善し悪しを決めていると行ってもいいだろう。
 たとえば、連想のイモヅルが素直な人は、当たり前のことをしっかり憶えている堅実な人である。
一方、連想のイモヅルが大きく飛躍している人は、「天才・博学」か「バカ・キチガイ」のどちらかである。(^o^)わははは・・・
 この連想力で人間は現実世界をも見て判断しているから、連想力のアウトプットは人間の性格をも左右する。悲観論者も楽観論者も結局このイモヅルの組立方が違うだけである。

 私も、最近記憶力には自信がないのであるが、多分このイモヅルが短いのであろう。この蔓の先には大きな芋があったはずなのだが、たぐってみるとプッツンと切れているのである。(^o^)わははは・・・
 芋を失わないためには、手帳にメモして蓄積する習慣が大切なようだ。メモを見れば切れた芋を見つけられ、その先のイモヅルを更に深くたどれるのである。

 関連事項タグ:#記憶力
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