早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
手帳ES08はフォーマット一新 
2012年11月30日 (金) | 編集 |
 来年の手帳はマークス・エディットに決めて、既に購入済みだが、エイ出版のES08は今年も注目している。今年は12年版とは全く違うページフォーマットで登場してきた。表紙のカラー展開も5色に増やし、積極的な商品展開に出てきている。
 2012年版は下図の通りあまり工夫のないシンプルな5ミリ方眼のページ割で、タイムラインは30分刻みで8時から20時といういかにもビジネス手帳のデザインであった。
        es08_12.jpg

 2013年版は帯にもデザイナー集団を起用したと書いてある通り、ページ割・フォント等かなりオシャレに振ってきた。
      es08_13.jpg

 使い勝手で大きく変わったのは右端のタイムラインが1時間刻みになって、8時から24時になり、ページの下にはTodoのエリアが出来たことだろう。タイムラインのエリアは方眼ではなくて罫線に変えられている。そして、12時と18時のラインは赤線になっている。これらの工夫や頁分割は私も以前モレスキン・ポケットを使っていた頃、手書きで同様に加工していたこともあり、好感できる良い工夫である。Todoの部分を翌日の朝までのタイムラインにして24時間のライフログも取ることができる。
 このデザインは、ほぼ日・エディット・クオバディスの「イイトコドリ」の臭いがするのだが、それなりに存在価値の出てきそうなページフォーマットだと言えるだろう。
 余計な追加カバーを付けない文庫本サイズで使えるから、ズボンのポケットに突っ込んで出かけることもでき、気軽に携帯することを第一に1日1ページの手帳を選ぶなら、最適の一冊と言える。

 文句を付けるとすれば、ページ数に全く余裕がないことを挙げたい。メモに使えるページもほとんど無いし、3月ぐらいまでは欲しい14年度の月間予定もない。もう一つは月間予定が5週間なので、月末に一マスに2日の月がある。
 翌月の頭にはきちんと日付入りで、その日が入れてあるのだから、(これは偉い!)無理に当月に突っ込む必要はないのではないか。(^o^)わははは・・・ 最下段に月末の日付だけ入れて、次の頁にあることが判ればいいのではないか。
 私も今はデーターの書き込み量を増やすことに一生懸命な時期なので、大きめのエディット使用だが、少し気楽になったら、このES08を使ってもいいなと思っている。

 評判もいいのであろう。エイ出版のホームページでは既に品切れになっているし、新宿のハンズでは、色は黒しか残ってないようだった。一日一頁の人気手帳は、ほぼ日・EDITに、ES08が割って入って、これから三強の時代になるかもしれない。

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