暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
METsを測って、大股で歩く
2012年12月21日 (金) "
 万歩計として、タニタの活動量計というものを購入して、ずいぶんになる。当初はポケットに放り込んでおくだけで、毎日の正確な歩数を計って、一週間は憶えていてくれる便利な万歩計として、使っていた。
 他にも、消費カロリーや脂肪の燃焼量なども表示してくれるのだが、あまりにも脂肪の燃焼量が少ないので面白くない (^o^)わははは・・・ので、興味は持てなかった。

 しかし、このところメッツという表示に興味を持って、この活動量計を使っている。
 METs(メッツ)は「Metabolic equivalents」の略で、活動・運動を行った時に、安静状態の何倍の代謝(カロリー消費)をしているかを表しているらしい。
 つまり、この活動量計を身につけないで、机の上に置いておくと、メッツは1.0を表示している。身につけて歩き始めると、メッツは3程度を表示する。私が出かけるとき、以前は3~4メッツ位で歩いていたのだが、このところ脚力が付いて、大股で足の裏を使って歩けるようになったら、6を超えるようになった。小走りに歩くと8に近くなる。
 それで、ペースを上げて町を歩くことが面白くなってしまった。(^^ゞ

 室内でパソコンの作業などをしているときに対して、身体のカロリーの使用量が5~6倍だと思うと、非常に身体によいのではないかと思ってしまうのだ。調べると身体の脂肪を燃焼させてメタボリックシンドロームから脱出するためには、3メッツ以上の運動が1日の合計で1時間以上必要なのだそうである。そして「メッツ×時間」の単位をEX(エクササイズ)と呼ぶが、この活動量計は3メッツ以上の運動になった時間を集めて合計エクササイズとして記録してくれるようだ。1日3EXだと一週間では21EXだが、一週間ではそれをやや上回る23EXを目標にすると良いらしい。しかし、その気になればこの目標は容易である。

 そんなわけで、このところ散歩では立ち止まることがモッタイナイ。(^o^)わははは・・・
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