暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ラミーピコに替芯4Cを使う
2012年12月26日 (水) "
 またまたボールペンを増やしてしまった。(^^ゞ
 伸縮型小型ボールペンLAMY PICOである。尻をノックすると、先端が出ると共に9cmの全長が12cmに伸びる。この仕掛けが楽しく、小さいくせに軸は太く標準サイズのペンに負けない堂々たる筆記感がある。
 しかし、お値段が高くて定価で7千円ほどもするので、いまさら買う気はなかったのだが、最近のユーロ安のせいか3千円ちょっとで、並行輸入品があったので、つい手に入れてしまった。(^^ゞ
 しかし、最近の国産のボールペンのリフィルがあまりに素晴らしいので、海外製品を使うと少々不満がある。書き出しでかすれるし、小さい字を書くにはインクの粘性が高すぎる。そう思いながら使っていると、ふと気が付いた。

 このリフィルの先端部分は多色ボールペンに使われている。ゼブラ4C型と同じ物ではないのか。比べてみるとその考え方は間違いではないようだ。例によって、Picoのリフィル室後部にもボディに小穴があって、芯の少々の全長の長さは吸収するゆとりがありそうである。
 まず、4Cのボディにガムテープを巻いて、Picoに装填されているリフィルM22の太さと首の長さに合わせて調整する。首元には外形6mmの金属ワッシャーをはめてみた。

 下の写真の一番下から、元の4C芯、ガムテープを巻いた改造4C芯、オリジナルのM22芯、伸ばした状態のLamyPico本体である。
LamyPicoとそののリフィルM22及び改造4C替芯
 これで、ボディに装填してみたが、わずかながら改造芯の全長が長すぎるようで、尻をノックしても押し込み長不足でロックが外れず全長が伸びない。(^o^)わははは・・・ しかし芯を入れるときにねじ込む首の部分を少し緩めてやるとロックの外れるところまで押し込めて、上手く動く。やはり4C芯の全長そのままでは長すぎるようだ。しかし、尻に出ている部分を数㎜切り取れば問題はないようだ。

 まあ、これで何時でも国産芯改造で使えることが判ったので、安心である。ドイツの芯もまだまだ使ってみたいので、今日の実験はここまでにしておこう。

 P.S. …その後、少しガムテープを調整すると軸は伸びるようになったが、今度は収納時でもペン先が少し出てしまう。(^^ゞやはり4C芯は切らなければならないようだ。(^o^)わははは・・・

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