早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
岳南鉄道とつけナポリタン 
2013年01月07日 (月) | 編集 |
 あけまして おめでとう ございます
 正月なので、富士山でも見ようかと思って、東海道線鈍行で田子の浦まで行ってみたが、山には雲が出ていて、全く見えなかった。(^o^)わははは・・・
 正月は元旦から今朝の日の出まではよく見えていたのだが、今年も相変わらず運がない。(^^ゞ

 まあ、目的はいろいろ考えてあって、その一つは岳南鉄道である。東海道線吉原駅から伸びる終点まで10kmにも満たない私鉄である。
gakunan001.jpg
 この電車は「新あかがえる」と呼ばれる一両編成のワンマンカーである。この鉄道も今や風前の灯火と言うことらしい。もともと富士の湧き水をあてにした工場群の引き込み線を母体にした鉄道で、工場構内から国鉄貨物駅までの輸送を主力にしていたのだが、輸送が自動車に置き変わってしまって、JRも吉原駅での貨物取り扱いを合理化廃止と言うことにしたので、存立基盤が無くなってしまったのだ。
 今後のなり行き注目という鉄道。(^^ゞ

 さて、吉原といえば東海道53次の14番目の宿場町である。岳南鉄道2つめの吉原本町で降りると中心市街地である。もともとはJRの吉原駅のあたりが元吉原と呼ばれる宿場町の発祥地だったのだが、津波に襲われて、内陸に移転したら、また津波にあって、もうひとつ奥に移転した。このため東海道は真っ直ぐの道が吉原付近だけ大きく内陸に曲がって凹んでいる。
 ここの現在の名物がB級グルメ「つけナポリタン」である。
 そういう得体の知れない物には興味がある。(^o^)わははは・・・
 食べてみたが、要するに「喫茶店で出るトマト味のつけ麺」であった。ラーメン屋ではなく、喫茶店で出るからナポリタンなのだろう。
 う~ん、型はできているのだが、ひねりがもうひとつかな、★2つ。
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