早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
Windows8は本当は素晴らしい
2013年02月04日 (月) | 編集 |
 昨日から使い始めたWindows8だが、これがなかなか素晴らしい。(^o^)v
 昨日のブログの文章はだいぶ批判的に読めてしまうが、それは私がパソコンはXPで十分だが、サポートが切れるので、Windows8にやむを得ず移行しなければならないと、考えているからである。(^^)ゞ
 OSとしてのWindow8の出来は素直に素晴らしいといえる。Vista系の三代目であるから練り上げも十分で、軽くて速いOSである。私の2005年組立のXPマシンがきびきびと動くのだから驚いた。増設しても使えなかったメモリーの制限も無くなり、古いマシンがこれで生き返る。(^o^)わははは・・・

 2007年のVista発売から丸6年でパソコンの世界は様変わりした。マシンもOSもソフトも高性能・高機能に邁進していた時代から、安くてお手軽なスマホやタブレットがメインストリームの時代に変わったのだ。ウインドウズも高性能マシンを前提にするのではなく、そこそこのマシンで動くことが求められた。これにスマホのアプリも載せてしまったのが、今回のWindows8なのであろう。トレンドの変換はWindowsを変えたのだ。

 問題なのは新しいメトロ型ユーザーインターフェイスを必ず経由するように仕組まれていることである。
 操作体系も発想も全く違うものが、一体になっているから話がややこしい。メトロもよくできているので、全体の枠組みが理解できれば、デスクトップからスマホまで自由自在に使えるようになると、マイクロソフトは考えているのだろう。新しいタッチパネルの小型のウルトラブックWindows8パソコンとタブレットとスマホをマイクロソフトで揃えればこれは確かに使いやすい。しかし、XPマシンをバージョンアップした我が太古デスクトップマシンでは、言葉に詰まるのである。

 これまでのWindowsのインターフェイスは、画面が縦に流れたが、メトロは横へ流れる。マウスを使うか指のフリックを使うかで、操作系が違うのだ。すべてがこの調子だから、同じマシンの上で、使い手としてはどちらをメインにするのか、今使っているのはどちらなのか、頭の切り替えができないと混乱する。
 一つの機械の上に、2つのOSがあって、それぞれの上に見た目にはそっくりだが使い勝手の違う同じソフトが走ると考えても良い。これがシームレスに切り替えられるのだ。(^o^)わははは・・・これは迷ってしまう。
 そして、趣味が悪いと感じるのも7インチタブレット用程度に設計した各種のデザインを20インチ級のディスプレイで使うからである。
 しかし、マイクロソフトはアップルに出遅れたメトロに慣れて欲しいので、敢えて混ぜているに違いない。(^o^)わははは・・・
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