早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
カフェ・ド・ヴァリエテ@阿佐谷 
2013年02月12日 (火) | 編集 |
 コーヒーが好きで、一日に何杯も、自分で淹れて飲んでいる。しかしグルメではないので、スーパーで買った安いパックの粉豆をケチケチ使い、アクまで出して飲んでいる。(^o^)わははは・・・
 しかし、時々はうまいコーヒーを飲みたいと思って、気になる店には入ってみる。
 先日は、阿佐谷北口の裏通り、開店一年にならないカフェ・ド・ヴァリエテへ行ってみた。

カフェ・ド・ヴァリエテの外観

 店は広い中杉通りの東側のいっぽん裏通りにある。他に店など無い場所だが、実は駅から徒歩や自転車で往復する人は、信号が無く車通りの少ないこの道を愛用するので、この立地は悪くない。(^o^)わははは・・・
 ここは、中野に流れる旧桃園川の低地で多分地価も安い。

 店は、最近の珈琲店らしくオシャレな白い外観で、入口脇の窓には本格的な焙煎機が鎮座している。内部は腰壁までが茶色で、壁や天井は白く清潔感がある。経営者は40代後半のご夫婦で、ケーキ類は自家製だ。
 特徴は、店名の「多様性」に違わず、コーヒーの入れ方を客の好みで選べることのようである。コーノ式のペーパードリップを基本にしつつ、サイフォン・フレンチプレス・エスプレッソ・ネル等に対応するらしい。水出しのダッヂコーヒーもあるし、ペーパードリップでのアイスコーヒーもつくっていた。

 カウンター席に座して、手元を伺っていると、ご主人かなり丁寧な入れ方である。ブレンドをお願いしたのであるが、粉の蒸らしは、お湯を一滴一滴落として行っている。ドリッパーに湯を注ぎ始めて初めの一滴がサーバーに落ちるまで40秒ほどかかった。そのまま一滴一滴注ぎ続けて、3分ほどしたところからお湯を糸状に注ぎ初め、5分ほどのところで湯を止め、コーヒーが落ちきらないうちに、ドリッパーは流しへ外した。この間ほとんどポットを持って注ぎ続けている。そして洋銀のポットの口は細くカシメられていて、一滴一滴落とせるようになっていた。
     (@o@)ホウホウ…ナルホド。
 コーヒーは見たところ2杯分ほどサーバーに入っていたが、三分の二ほどをカップに注ぎ、私にサーブしてくれた。カップにタップリのコーヒーで、特別まではいかないが美味であった。満足。

 が、美味かったので残りのコーヒーが気になった。残りはキッチンの方に持って行ってしまったが、はて、・・・(^o^)わははは・・・(^^ゞ
 一杯でも豆はタップリ使って、入れ方は丁寧に、しかしケチらず抽出を打ち切って、美味しいところを頂く。これはしっかり学んできた。自宅でやってみたが、たしかに美味いコーヒーが入るようである。
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