早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
Windows8の罠にはまる(^^ゞ 
2013年02月13日 (水) | 編集 |
 昨日、Windows8パソコンの設定作業をしていると、立ち上げ直すたびにハードディスクにチェックディスクと言う検査がかかって、立ち上げに時間がかかるようになってしまった。ドライブに異常があるという警告も出て、そのうちにチェックディスクが終わっても再度チェックディスクに入るという無限ループ状態になってしまった。(ToT)ひぇ~

 これはイカンと原因をネットで調べると、Windows8をデュアルブートにすると発生することが判った。(^o^)わははは・・・
 どういうことかというと、チェックディスクは、異常終了したときに実施される。この仕組みは、Windowsが作業にはいると、接続されている各ディスクドライブには、ダーティビットと呼ばれる書き込みがされて、正常終了時にはこれを消去している。ダーティビットがドライブに残っていれば、正常に終了しなかったと見なされるのだ。
 ところが、Windows8は高速起動をするために、高速スタートアップという機能が設置され、通常はONになっている。この機能は終了するときに、再度起動するときのマシンの状態を記憶して、立ち上げ作業の前半を省略するものであるらしい。つまりWindows8は実際には完全に終了しておらず、再度電源を入れると前回の立ち上げ状態に直接復帰するところから始める。
 このため、終了してもハードディスクのダーティビットが消去されていないのである。

 システムが完全に独立していれば問題はないのであろうが、私の場合データーはEドライブに保存して共通して使うようにしている。そしてCドライブとDドライブを切り変えている。このためWindows8を終了して、WindowsXPを立ち上げると、このダーティビットが残っていることを検知してハードディスクの検査が始まってしまうのだ。(^^ゞ
 しかも、XPを終了しても、今度はWindows8の記憶している自分の終了した状態とは異なってしまっている。したがってWindows8自身もディスクに異常があると判断するようだ。これが無限ループを呼ぶらしい。(^o^)わははは・・・

 これが判れば解決はかんたんで、設定から高速スタートアップ機能を停止して、もう一度チェックディスクをかければ、正常に復帰して、以後はWindows8も完全に終了するようになるから大丈夫。なんということはない。
 しかし、ここへ行き着くまでに、数時間を要してしまった。(ToT)
 おかげで昨日の作業目的は進展無しで疲労困憊(^o^)わははは・・・
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