早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
読書:ねこ背は治る! 
2013年02月25日 (月) | 編集 |
 猫背という訳ではないのだが、体調管理に気を配っているので、以前本屋で目についた本である。買うほどでもないので、図書館で検索したら、なんと40人ほどが待っていた。(^o^)わははは・・・ 図書館には計7冊あるので、なにはともあれ申し込んでおいた。
 で、先日順番がきたので受け取りに行って、それほど深い内容があるわけではないので、その日の午後一気に読んだ。3時間未満だったろう。
ねこ背はなおる! 表題は「ねこ背は治る!」だが、これはキャッチコピーで、ねこ背に関する話は事例のような物で、内容の一部である。
 著者の説明は丁寧で判りやすいのだが、それでもねこ背はページ数で15ページほどの説明を読めば治ってしまう。(^o^)わははは・・・
 本の本当のねらいは、自分の肉体を意識し働きを知ることで、無理なく身体を改善しようというということだ。私が、なぜこの本に引かれたのかというと、実は自分が体調管理のために、自分で調べ実践してきたことが、結果的にこの本の通りで、ここに書かれている肩周りの運動と、正しい歩き方で健康を作ろうとしているからだ。(^^ゞ

 10年ほど前に、強烈なめまいを起こして倒れ、救急車で病院な運ばれた。しかし、病院では原因となる悪いところが見つからずに2日で病院を退院させられたが、その後も体調は最悪で、改善には長期間を必要とした。
 この改善方法が、最終的には自分の身体を知り、首廻りの凝りをほぐして、身体がきちんと動くように再調整することだったのだ。
 だから、この本の内容が実感としてよく判る。

 われわれは、自分の身体を正しく使えていない。そこには自分の身体に対する誤解があるのだ。そのこと気が付けば、ちょっとした意識の継続で、自然と改善は進むのだ。健康な身体を作れば、健康な心もそこに宿る。
 科学と経済の進歩は、人間の肉体にとっては良くない社会を作ってきている。これははっきり見えないから始末が悪い。鬱病や自殺が蔓延する原因は、我々が自分の肉体を大切に扱わないことにあるのかも知れないのだ。この本はささやかながら、そのことに気づかせてくれる可能性のある本だ。
 但し、人による。(^o^)わははは・・・
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