暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
江古田珈琲焙煎所
2013年02月28日 (木) "
 私の実感では、最近閉店するものは古くからの銭湯で、新しくできるものは自家焙煎珈琲店である。

 昨年末に新青梅街道から江古田駅へ向かう通称チャンチキ通りにも、新しく店ができた。この道はバス通りなのだが、寂しいところで商店などはほとんど無い。こんな場所で、この店は外観もレトロで渋いし、店内は薄暗い。大丈夫なのかと心配する。(^o^)わははは・・・
 ただ、建物の脇に高く立ち上がっている真新しいステンレスの煙突が、自家焙煎珈琲です、うまい珈琲がありますよと私を呼んでいる。

江古田珈琲焙煎所の外観 入ってみると、奥はカウンター5席に、小テーブル2つの落ち着いた店で、入り口脇には大きな焙煎機があって、正面は豆の販売カウンターになっていた。
 珈琲はコーノ式のドリップで、一杯350円からで比較的安い。、2杯分ほどあるポットでのサービスが+100円なのは嬉しい。
 珈琲は、豆を粗めにひいて、たっぷりと使い、丁寧なドリップで淹れてくれた。ポットサービスにしたが、2杯目が入るサーバーには、手作りのキルティングの保温帽子をかぶせてくれ、これがとても趣味のいいもので、暖かい気持ちにさせられた。店主は40代とおぼしきご夫婦で、珈琲好きが高じてお店を持つことになったのであろう。起業には儲かるかどうかだけでは、リスクは取れない。好きだからリスクが取れるのである。

 パンやお菓子もこの店で手作りされている物のようである。平日の午後であったが、それなりにお客も入っていて店は順調のようである。頼んだ季節のブレンドは、深煎りで生クリームと相性がよかった。ごちそうさまでした。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック