早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
浦賀の渡し船
2013年03月09日 (土) | 編集 |
 幕末にぺリーが来航した浦賀には、かわいい渡し船が現役で働いている。この渡し船は起源か1725年と考えられていて、現在の船は神社の御座船のデザインだ。横須賀市有だが運営は民間に任せている。この船が以前から気になっていた。

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浦賀の渡し船

 浦賀湾は奥行きが長く幅は狭い。渡し船は湾の両側の町を2分でつなぐが、岸を歩けば30分以上かかるのだ。時間表などはなく、桟橋入口にある押しボタンを押せば、直ぐに迎えにきてくれる。とんぼ返りを繰り返しているのだ。
 運賃は、150円で朝の7時から夜6時まで、働き蜂のように運行しているが、お昼は一時間お休みである。(^o^)わははは・・・正月もお休みらしい。このへんは如何にも地元の交通機関らしいところだ。

 船が神様を乗せる御座船の格好をしているのは、この両岸にその名もありがたい東と西の叶(かのう)神社があるからだろう。神社は日本に沢山あるが、願いが「かのう」という名の神社は他にないらしい。
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