早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
安曇野の湧水 
2013年03月24日 (日) | 編集 |
 湧き水が大好きである。旅行先は湧き水の有るところを選ぶことが多い。と言うよりも、日本は何処へ行っても湧き水があるのだ。
 日本は山がちで、人の住む平野と山の境目には扇状地が広がっている。扇状地というのは砂や砂利の上に植物が生え土が覆って、これが何層にもなっている。山からは雨水が供給されるから、この地層を通して、扇状地には水がわき出してくる。
 天然の濾過器みたいな物だ。

 水が湧けば川ができる。きれいな水は美しい景色を生む。

 新しいカメラを手にして、さっそく信州へ出かけた。

A photo of the day   Nikon P310 画角35mm相当
樹影を写す安曇野の水路

 写真は安曇野の大王ワサビ園の脇にある有名な「三つの水車小屋のある流れ」である。
 ワサビは湧き水の流れに砂利の畝を立てて育てる。
 このあたりのワサビ田の作り方は、まず川沿いの土地を掘り下げて砂利層を露出させる。するとそこに伏流水が湧きだしてくる。このままでは池になるから排水路を下流方面に掘る。こうして安曇野にはワサビ田とともに沢山の水路が平行して流れるようになるらしい。

 モノクロモードで水面の反射影をテーマに撮ってみた。私は、こういうモノクロの写真集を見て育ったから、心情的にしっくり来るのである。(^o^)わははは・・・
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