早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
エネマシリンジで花粉症対策 
2013年04月07日 (日) | 編集 |
 エネマシリンジと言うんだそうである。ゴム管の途中にポンプと弁がついていて、片方から吸い込んだ水を反対側に噴き出す物だ。日本語では多目的洗浄機となっている。
 東京オリンピック以前に鼻づまりで耳鼻咽喉科に行くと、このようなポンプで鼻の中を洗ってくれた。思い出してアマゾンで探したら有ったのである。(^o^)わははは・・・

 花粉症に加えて、どうも風邪を引いたらしくて、鼻づまりと水洟で苦しくなって、さらに、寝ている間に鼻水がのどの方に漏れてくるので、喉がいがらっぽく、ヒリヒリと痛くなった。これは「後鼻漏」という症状である。
 こういうときは、温かい塩水で鼻を洗って、すっきり、さっぱりしたい。

 コップから自分で吸い込む「鼻うがい」とか、霧状にして吸い込む「ネブライザー」とか、方法はいろいろあるのだが、一番原始的なポンプ洗浄をこころみることにして、エネマシリンジに決めたのだ。もうちょっと便利そうなものや医療用となっているものもあったが、一番安い物を買ってみた。土曜の夜にアマゾンに頼んで、月曜の午前中に届くのだから、便利なものだ。

 洗面所にいき、ボウルに暖かい塩水を用意して、エネマシリンジの吸い込み端をいれ、噴出端を鼻の穴に突っ込んで、ポンプを握ると鼻の奥へ塩水が送り込まれる。鼻の奥を広げて喉へ軽く吸い込むように口を開くと、鼻の奥から口の奥に塩水が通り抜けてくるので、これを洗面台に吐き出す。下手に圧力だけをかけると耳の方に水が入って中耳炎になったり、肺で吸ってしまうと、気道に入って肺炎になったりするので、注意である。

 塩水が通ったら、ここで鼻をかむと鼻の奥の固まった鼻汁がドロリンと出てきて、さっぱりする。またすぐに詰まったりはするのであるが、大分鼻は爽快になっていて、症状は着実に快方に向かう。やはり原始的な道具は乱暴でコツも必要だが、結果を得るに優れている。(^o^)わははは・・・

  [ enema浣腸液-syringe注入機 ]
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