毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
夢の話
2013年04月14日 (日) "
 先日の明け方だったんですが、不思議な夢を見たんですよ。気が付いたらストーリーが展開していて、小さなオモチャみたいな市内電車が走っていたんですね。でもね、夢だなと思って見ていると突然目が覚めてきてしまって、すると日に当たったドラキュラみたいに、記憶も映像も黒い粉になって、崩れて消えちゃうんですよ。ああ・・・・と思ったんですがね。記憶に留められないまま・・・・。
 最後の一シーンだけは辛うじて憶えているんです。私がブリキの太鼓を作るんですが、どういう訳か台所の流しにある三角コーナーの残滓入れみたいな角丸三角形の枠をつくつていました。内側からブリキの底を貼るんですが、ブリキのくせにヘロヘロの柔らかい物を、棒でつついて張ろうとするが、上手く行かない。ベロンベロンとなって、そこで目が覚めました。(^o^)わははは・・・
 あれ、変な夢だったなと思ったけれど、ストーリーを思い出そうとしても、もう記憶にはない。全体は長い話だったと思うんです。映画のラッシュ試写といいましたか、撮り貯めてあった白黒映像を、全部つないで一気に見てみましたと言う感じで、つながりや意味はあったと思うんですが、いろいろな映像がザーッと流れて、ストンと終わった。(^o^)わははは・・・(^^ゞ

 で、考えてたんですが、夢ってこうやって作られてるのかなって。
 まず、夢はやはり映像なんですよね。しかし見た物が記憶され、再生されているわけではなくて、新たに作られているのです。コラージュというか、モンタージュというか、頭の中の論理回路みたいな物が、気まぐれに発するストーリーに従って、既存の記憶が作り替えられて、ストーリーに会わせて映像が作られる。その映像がヒントになって、次のストーリーへ展開する。そして訳の分からない話が、猛スピードでつながっていくのですね。だから記憶しようとしても、何故そうなるかが理解できなくて、話がつながらず、とぎれとぎれになって、結局雲散霧消してしまうのです。

 夢では全く考えてもいないことが起こるし、意外な物が結びつく。気になっている人がそのまま出てくることもあれば、想像もしていない未知の世界に呼び出されることもある。
 「頭の中の棚卸し」みたいな物かも知れません。あちこち引き出しを開けて、また閉める。すると古くてカビ臭い物や禁断の開かずの引き出しも、勢いで開いちゃったりするのです。(^o^)わははは・・・

 つくづく人間の頭って面白いなと思いますね。(^^ゞ
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