暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
日本人の焼き飯を作ろう
2013年05月02日 (木) "
 先日、久しぶりに食べたくなって、「醤油味の焼き飯」を作った。

大和焼き飯

 以前焼き飯について、このブログでチャーハンとは違うのだと書いたのだが、最近ダンチュウという雑誌が炒飯の特集をしていて、ちょっとのぞいてみると「焼き飯」と「炒飯」の違いを認めず、単に呼称が地域によって違う物だと考えて、国内での地域差を面白がっている。
 これは、ゆゆしき問題である。(^o^)わははは・・・

 調べてみるとたしかにネットの上では、若い人たちが多いので、マスコミに騙されて、焼き飯とは炒飯のローカル名あるいは蔑称だと思っているようである。しかし日本には日本人の舌が作り出した、れっきとした焼き飯があるのである。

 ここで、焼き飯復古の声を上げておかないと、歴史の流れに押し流されてしまうと言う危機感を感じてしまった。欧米におけるピラフ・パエリヤ・ジャンバラヤ、アジアにおけるナシゴレン・チャンプルーと同様、日本の焼き飯も、独自の食文化として存続させねばならぬ。

 なぜ焼き飯の存在感が薄いかと言えば、これは基本的に定式化されいない家庭料理だからである。調理方法も材料も何でも有りという融通性が災いしているのだ。
 炒飯が、材料にタマネギ・焼き豚・玉子、調味料に中華風調味料と塩胡椒を基本形式にして、テレビで陳健一が正しい炒飯の作り方を説明しているように、焼き飯も独自の基本形と味を確立し、その存在を主張しなければならない。

 で、提案なのである。

 1.味付けは醤油のかおり立つ塩味を基本とする。
 2.具材は長ネギみじん切りと、生の豚バラ肉又は豚挽肉を使用する。
 3.玉子を使用する場合は、ご飯を炒めた後での後入れとする。

 以上を基礎条件として、「大和焼き飯」の復古再生を提案する。(^o^)わははは・・・


 で、写真は恥ずかしながら本案件考察以前の愚作である。具材は豚バラ肉と長ネギ、今後調理法を研究純化させる方針である。(^o^)わははは・・・
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