早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
自分を客観的に見るには
2013年05月14日 (火) | 編集 |
瓢鯰亭健康相談

質問) 自分を客観的にみるのが苦手です。
 どうすればいいでしょうか?
 幼少期のトラウマで、物事をうまく感じるのが苦手です。

 客観的に、自分が感じていることを知りたいです、気付きたいです。
 具体的な方法があれば教えてください。よろしくお願いします。



回答) これは、やはり仏教の哲学に触れるのが一番良いのではないでしょうか。釈迦の最大の哲学的テーマですから。

 簡単に言えば、あなたは自分の現状に「怒りの感情」を既に持っているから、冷静になれないのです。


 ここで、細かく述べても大変なので、本を一冊紹介しておきます。

 「怒らないこと」 700円 サンガ新書 --->

 人は常に自分に都合の良い見方しかできない存在です。雨が降っても風が吹いても、自分にとって都合が悪ければ、怒りの感情が湧いてくるのです。そして、それが常態化して、常に怒りが胸に渦巻いている。それが人間の姿です。
 自分の怒りが根拠のない怒りであり、無駄な物、邪悪な物だと気が付くことが、心の平静を保つ第一歩です。我慢することでも、諦めることでもありません。
 それが悟りです。
 釈迦の怒りの分析を学び自分もそのような見方ができれば、怒りも薄れ客観的に物を見ることができます。


お礼) 回答ありがとうございます、
 怒りの感情ですね、わかります。
 以前はなんか普段から怒ってました。
 ただ最近、自分が怒っていることに気がついて落ち着きましたね。
 これからも気付いていきたいです。
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