暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ミニマムドリッパー カフェ・ウノ
2013年07月09日 (火) "
 以前から気になっていたコーヒードリッパーを購入した。(^o^)V
 とはいっても、最簡易・最安という代物である。
 しかし、私が以前から気になっていたドリッパーについての疑問点をことごとく解消する製品なのだ。
ミニマムドリッパー カフェ・ウノ
 これまでの、ドリッパーとは、形状が違う、横長のバナナのような形状で、カップに橋を架けるようにして使う。面白いことに普通は使わない濾紙の上部は支えが無く、コーヒーと湯のはいる部分だけを支える構造だ。
 これによって小型化し、形状が単純化されて、プラスチックの上下ワンプレスでできている。従って価格は税込み189円である。あまりに単純で、これでも高いと思わせる。(^o^)わははは・・・
 この製品の特徴は、マグカップやスープカップのような口径の大きなカップに適合していることだ。これまでの一人用のカリタ101-Dは、外径9cmなので、カフェオレ用の大きいミルクマグでは落ち込んでしまうことがあった。このドリッパーは外径10cmのカップまで対応する。

 ところで、私が最も気に入っているのは、濾紙を挟む内壁の角度である。これまでのカリタのロートの左右の壁の角度はわりと開いていて約70度である。これに対し、ウノは約55度の様である。これによってセットされたコーヒー粉の上部面積が小さくなりコーヒー粉の厚みがまして、お湯を注ぎやすくなった。
 濾紙の上部を支えないことと相まって、形状がコンパクトになっていることも良い。
 発想を変えて、今までとはちょっと趣の違う製品を作り出したことに大いに共感するものだ。(^^ゞ

 色もこのグリーンの他にピンクとイエローと思い切った新展開である。価格もこれまでの101-Dの2/3以下となった。果たして、ドリッパーとして定着できるか興味を持って見ている。

 問題点は、小さいカップだと不安定になることだ。設置位置がカップの端によるとカップの縁から脱落して傾いてしまう。内側の半円形の切り欠きになっいる部分の左右に小さな突起が有れば、カップの内側に引っかかって、脱落防止になるのだが何故ここを見落としたのか、大いに気になるのである。この切り欠きは多分コーヒー液の落下時状態を見るために作られたのだと思うのだが、ここまで考えていて、小カップの落下防止がされていないのは、不思議という他はない。(^o^)わははは・・・
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コメント
この記事へのコメント
フットワークの良いドリッパー
これはいいですね。壁が低いこと角度がキツいこともあわせ、抽出全量を一気に注いで溜めて出す、というコンセプトでなく、水位をみながら注ぎ方を調整するタイプのようです。
材質と大きさから熱容量も小さそうなので、予熱が要らないんじゃないかと想像される。予熱のお湯が入ったままのカップにコーヒーを注ぎかけたこと何度もあります。
ただ、あまりに簡単なつくりなので、バチモノが百均に並ぶのも近いかと。そっちには脱落防止の突起がついてたりして(笑)。
2013/07/15(月) 02:59:20 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
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