毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
注目の吉良よし子
2013年07月17日 (水) "
 今週末は参議院議員選挙の投票日である。今回の選挙で注目しているのは、東京都の吉良よし子(共産)である。
 実は前回(2009)の都議選で、吉良は豊島区から立候補していて、当時豊島区で良い候補が出ていると言う情報に接していた。結果としては3人区で次点落選だったが、1万8千票近くを取り、普段の共産党の票を4割増にしたのである。今回(2013)の都議選で豊島区は25歳の米倉春菜が当選しているが、この票は1万3千余りである。前回の都議選は民主党の政権交代ブームで、民主党が大量得票して共産党は力のある現職がバタバタ落ちるという状態だったので、新人の当選には至らなかったのであるが、こういう時でなければ、既に都議一期を経験していておかしくはない。

 最近の共産党は女性候補の活躍が目立ち、このところ若返りも盛んなので、週刊誌等では「美人候補作戦」などと言われたりする。しかし、今の社会情勢を思えば、こうなることは当然だと思う。
 一般的な話だが、なにより、最近は女の子の方が思い切りが良い。考え方もしっかりしている。言いたいことははっきり自分の言葉で言う。等々、なのである。(^o^)わははは・・・
 しかも、共産党はもともと女性の比率が他党とは比べものにならぬほど高いのである。

 その辺の鋭さは、街頭演説で聞いていただこう。
 7月15日池袋東口での街頭演説会から



 言うては悪いが、党首の志位君の話より、よほど感情移入してしまうぞ。(^o^)わははは・・・
 長身の志位君と並ぶとまるで子供だが、気持ちの良い弁舌はまこと国会で聞いてみたい。

 外野は鳴り物入りで賑やかだが、これは吉良が当初から参加していた官邸前の反原発運動でおなじみの楽隊が応援に来ているらしい。個人としても大衆運動の信頼を勝ち得ているものと思われる。また、国会での田村智子のブラック企業追求は、元経済調査担当の経歴を生かして、彼女が国会秘書としてまとめたということである。

 こうして調べてみると、年寄りは、早く引退して、若くて優秀な人に席を譲らねばいかんと、日本のために切実に思うのだ。(^o^)わははは・・・
 
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