毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
見づらくなったグーグルマップ
2013年07月30日 (火) "
 新しい携帯電話を手に入れたのが、7月11日であった。早速いじっていて、あれれと思ったのがグーグルマップであった。自宅周辺の表示がおかしい。普段のような細かい住宅の外形の表示が出ない。都道の黄色も表示されない。白い道路ばかりのえらく情報量が少ないマップなのだ。広げてみるとその隣接区域は以前のマップのままである。何かデーター送信のトラブルかと思ったら、翌日は全ての区域が変なマップになってしまった。(^o^)わははは・・・
 しかし、アップルのグーグルマップは相変わらずのグーグルマップである。
 そして、今朝気が付いたのだ。これはグーグルマップのソフトウェア・バージョンアップのためだったのだ。
 下の写真の左が旧のgoogle map 右が新しいgoogle mapである。
 目に付くのが、都府県道の黄色の彩色が無くなってしまった。国道のオレンジが薄くなって、高速道路が緑から濃いオレンジに変更されている。
 私は、高速は使わず、主に都道を利用して都内を移動しているので、ちらっと見で都道のパターンが把握できないので非常に困っている。(ToT) 高速道路はいままで、意識に入れていなかったのだが、一番目立つ道路になってしまった。

旧来のマップ 新しいマップ

 日本人は地図については、ちとうるさい民族であると思っている。日常的に地図を使って仕事をしている人もまた多い。それなのにこのいきなりの変更は酷いじゃないかと言いたいのである。(^^ゞ
 もちろん、追加された情報や機能も沢山ある、やたらに病院の位置が表示されるし、変な鳥瞰図表示もできる。しかし欠落したものも多いのである。

 色遣いが変わったのは色弱者に対する配慮なのかも知れないし、建物の外形表示が無くなつたのは、シンプルを心がけたのかも知れない。そしてこの改変は国際標準に基づいているのかも知れない。だが、納得は出来ないのである。

 この変更はデーターそのものが大きく変わったわけではなく、表示するソフトの機能変化に伴うもののようで、バージョンアップしていないアップルのグーグルマップでは、旧来の表示が出来る。しばらくはこれを貴重な端末として、使っていくことになるだろう。
 おかげで、iOSの地図でグーグルマップを表示させるために私のiPad2はまだ、Ver.5のままである。Google Mapアプリが、やっとiPad用画面表示に対応したので、いよいよVer.6にと思ったのだが、これでは使えない。バージョンアップしなければならない理由と出来ない理由が両方増えていくので、ストレスがたまる。(^o^)わははは・・・

 iPodTouchはver.6にしてあるのだが、グーグルマップアプリは、旧バージョンで使い続けるしか無さそうだ。TPPに参加して、アメリカの経済圏に完全に巻き込まれると、あらゆるところでこういう事が起こるのだろうな。しかし、文化は大切で、均質化すればいいと言うものではない。日本は有る程度文化的にはガラパゴス化してでも、独自の文化を磨き上げていって欲しい。
 じつは最近、徳川幕府の鎖国政策というものが、頑迷な政策ではなく、外国とのトラブルを避け、自国の経済発展と文化水準の向上に役立った、大航海時代の当時としては賢明な政策ではなかったのかと考え始めている。
 もちろん、明治の開国はどちらにしろ避けることは出来ない時代の流れだとは思うのだけれど。(^^ゞ
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