早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
夏の不調の原因 
2013年08月01日 (木) | 編集 |
 このところ、暑くて、蒸して、雨降りでとグダグダしているうちに、何となく調子が悪い方いませんか。朝はだるくて、肩がずっしり重い。意欲は出ないし、直ぐ眠くなる。(^o^)わははは・・・
 私も、7月末はそんな状態で、原因をあれこれ考えてみたのです。で、思いついたのは「冷え」なんです。暑いのに「冷え?」と疑問に思うでしょう。しかし、これが盲点なのですね。

 暑いので、我々は薄着をしています。夜中に暑くて汗をかいた寝間着を脱いでしまう方も多いのではないでしょうか。暑いから体温も高いと思うのが間違いなのです。暑いから身体は放熱を第一にして、熱を体表からどんどん発散させています。そのために薄着になっています。結局身体の表面は、温度が下がりやすい状態になっているのです。

 この状態で、朝方少し気温が下がると、手・足・首などの筋肉はすぐ冷え込んでしまうのではないでしょうか。
 すると何が起こるか。明け方に足がつったり、肩が凝ったりと、夏の不調になるのです。

 これに、追い打ちをかけるのが、冷房です。この冷えた身体を、さらに冷やしてくれるのです。また、梅雨はこの症状の先駆けを作ります。天気が悪いと人間は不快になります。これは気分だけの問題ではなくて、雨が降ると運動不足になり、血液循環が悪くなります。低気圧の所為でヒスタミンが分泌され、アレルギー的な症状がでたり、交感神経が刺激されて身体の緊張が増すという作用があるそうです。

 疲れがたまって、5月病などという症状が出やすいところへ、梅雨が来て、さらに「冷え」が来るので、どうにも身体がついてこないという、夏バテ症状が定着してしまうようです。(^^ゞ

 で、対策ですが、私は先ずは、朝の体操だと思います。寝床で固まった身体を動かして、血液の循環を良くするのが一番というわけです。
 次に、昼間はしっかり汗をかいて歩くこと、汗をかくのを嫌うと、結局からだが冷えてしまいます。
 三番目に服や寝間着はきちんと着ること、裸に近い服装は体調を狂わせます。
 四番目に、汗をかくので、ミネラル剤で補給すること、マグネシウムや亜鉛が不足すると、いろいろ不調が出るようです。

 そんなこんなで、先取防衛的な夏対策を行いましょう。(^o^)わははは・・・


 なお、このところ熱中症対策が叫ばれて、水分を摂って涼しいところで、じっとしていればいいと考えている人が多くなっているので(ものぐさには有り難い指導方針)、夏の不調を訴える人はこれから増えますよ。10年後には全く違う過ごし方を指導しないと行けなくなるのではないですかね。(^o^)わははは・・・
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