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ケータイとスマホの二台持ちがベスト
2013年08月07日 (水) "
 先日から持ち歩きの情報機器として、スマートフォンを音声通話の契約無しで使っている。音声通話は旧来の二つ折りケータイである。つまりケータイとスマホの二台持ちだ。
 一台で済むものを何故二台持つのかということになるのだが、それには理由がある。

 一番大きい理由は経済的問題だ。普通にスマートフォンを持つと、月々7千円以上かかるわけだが、二台持ちにして、それぞれの目的に最適な契約を選べば、合計しても月々千数百円から2千円で済むからである。
 二つ目には、性能の問題だ。ケータイはずっと待ち受けをしていても、一週間ぐらいは充電しなくても良い。しかしスマホはろくに使わなくても、充電せずに朝から晩まで保たせることは難しいぐらい電池食いになっている。だから連絡を取るケータイと情報処理のスマホは分けておいた方が安全なのだ。
 なぜなら、現在のスマホは音声は従来の3G回線を使い、データーはLTE回線を使うという具合で、一台に二つの電話機をつみ、さらにワンセグのテレビや万歩計に温度計まで積んでいて、余計な回路が常時動いている。便利な機械であることは間違いがないが、本来の電話機としての使命を忘れているというところがあるのだ。

 さて、私の場合はちょっと普通の使い方ではないが、ケータイのほうは受信専門でソフトバンクのプリペイド携帯を使っている。3千円で14ヶ月電話を受けられるので、月々215円で電話を受けられる。スマートフォンの方はIIJmioのdocomo回線使用SIMでデーター通信を行っていて月々945円である。音声発信の必要が有れば、スマートフォンのIP電話を使うが、フュージョンのスマートトークは基本料金無しで通話分だけ支払えばよい。音声はあまり良くないし遅延もあるので快適ではないが、用件は伝わる。(^o^)わははは・・・
 相手がソフトバンクのホワイトプランであれば、折り返しケータイにかけてもらえばソフトバンク同士の無料通話になる。

 ソフトバンクのプリペイドケータイは電話機能だけのシンプルな物が5千円ほどで売っていて、なんと3千円のカード付きだ。
 ここまで徹底しなくても、普通のケータイを音声契約だけして、別にデーター通信専用のスマホをもては、料金はずっと安くなるし、電池切れで電話が受けられなくなる恐れは大きく減るのだ。
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