毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
焼き納豆丼
2013年08月08日 (木) "
 「醗酵学の権威 小泉武夫先生」による焼き納豆丼である。
焼き納豆丼
 レシピは簡単で、フライパンに1パックの納豆をリング状に広げ中央に生卵をのせて3分ほど蒸し焼きにする。これを丼飯の上に移して、鰹節をふり、醤油をかけるだけである。あとはグチャグチャにかき混ぜて、一気に掻き込む。(^o^)わははは・・・

 鰹節と納豆と醤油の味の相乗効果で旨味が倍加し、かつ焼いているからネットリと旨味が濃い。生卵を溶いた納豆丼のサラサラとした食感とは大分違う。調理で難しいのはほどよく焼いた感じが上手く出るかどうかで、単に火が通ってしまっては面白くない。
 今回、彩りと栄養を考えてチンゲンサイも炒めて加えてみたが、食べ物としては韓国のビビンパブという混ぜ飯の系統の物だと思ったので、むしろ韓国の発酵食品であるキムチの方が良かったと思う。
 古漬けになったキムチを炒めて、丼飯に盛り、そのうえにこの焼納豆をのせると、これは日韓友好の最強醗酵丼飯になりそうな気がする。こんどやってみるべぇ。(^o^)わははは・・・
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