早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
イテテテ腰が伸びない 
2013年08月19日 (月) | 編集 |
 庭木を根元から切ろうとして身をかがめ、折りたたんだ右足の上に全体重を載せて作業をしていたら、イテテテテ・・・・である。作業が終わって立ち上がろうとしたら、腰が伸びないのだ。
 右臀部が痛くて、背筋に力が入らない。前屈みで膝を曲げ、ヨタヨタヨタと縁側まで戻ってきた。(^o^)わははは・・・

 いわゆる腰痛症状だが、これがなかなか治らない。(^^ゞ 原因を探ってみると、これは身体の前後の筋肉のバランスが崩れているのが、原因らしい。
 直接の原因は身をかがめたときに臀部の筋繊維を伸ばしすぎてしまって、そこに力を入れると痛みがでるので、それを避けるために反射的に脊柱起立筋や広背筋といった背筋を伸ばす筋肉が脱力してしまうのだ。一方、腹の方には大腰筋や腸骨筋といった身をかがめる筋肉があって、こちらが縮んで伸びなくなっているという問題もあるらしい。

 とにかく、最近の生活は、椅子に座ってやることが多くて、一日中背中を丸くして座っているので、背中は伸びっぱなし、腰は曲げっぱなしだから、このままギプスをはめられたような生活になって癖がついてしまう。
 人間の背骨はS字カーブを描くのが本来の立ち姿なのだが、だんだん座った姿が固定化して、猫背でC字カーブのまま歩くようになってしまうようだ。
 今回は、それをより強くした不自然な姿勢を取ってしまったので、元へ戻らなくなってしまったのだ。(^^ゞ

 こういうときはゆっくり背筋を伸ばして、腰回りの筋肉のバランスを取り直すしかない。身体の前の筋肉を伸ばして、後の筋肉を縮めて、上手くバランスが取れるように、再度身体に記憶させなければならないようだ。
 身体の各部の筋肉をバランス良く使っていればよいのだが、歳を取るとやることが決まってきて、それぞれに癖が付くので、だんだん身体のバランスが取れなくなるのである。やれやれである。(^o^)わははは・・・
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック