早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
うっとうしい飛蚊症
2013年10月06日 (日) | 編集 |
 左目の左側の視野の中になにやらゴミのようなものがチラチラと現れる。見ようとするとスーっと左に逃げる。一週間ほど前にパソコンをやっていて目の調子が悪く画面が見難いことが有ったのだが、それが原因かも知れない。
視野に現れた飛蚊症のゴミ 絵にすると酷いときはこんな感じで、はっきりと見える。今日あたりは落ち着いてきたようで、眼鏡にナボリタンの油が付いたぐらいで、ぼんやりとしたボケが画面左にある感じだ。
 これは、飛蚊症というヤツで、加齢により目玉の水晶体が縮んで、その後部が網膜から剥離するのだが、そのとき出たゴミが目の中に残り、自分で見えてしまうらしい。目に見えると大きいのだが、ゴミ本体は極めて小さいのであろう。実は以前もこういう事があって眼科で見てもらって「加齢ですね問題有りません」との診断をいただいたのであるが、日記をたぐってみると、やはり昨年の10月であった。
 なんとなく、葡萄の季節で、葡萄の房に萎んだ葡萄が1個有るのを想像してしまう。(^o^)わははは・・・
 これは、気にし出すと気になってしまうので、「あれこれすることがあって、それどころではない」というのが、一番の治療法のようだ。
 カメラのレンズもカビが出るとのぞき込んで気になって仕方がないものであるが、写真を撮ってみると普通はそれほど画質に影響が出ない。多少のフレアー(滲み)は味のうちと言うようなものである。事実昨年眼科に行って、今日まですっかり忘れていた。目玉の萎みが少しでも遅くなるように養生してやらねばなるまい。(^^ゞ
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